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結婚式やりたくない女の本音。それでもやった方がよい理由は?

この記事を読むのに必要な時間は約 9 分です。

女性はみんな結婚式でウェディングドレスを着ることに憧れを持っているはず・・・

男はみんなそう思っています。

ところが女性によっては

「えっ?やらなくていいよ。だってそのお金があれば他の事に回せるじゃん」

とか

「えー、面倒くさいからいいよ」

という人がいます。男からすると

「ウソでしょ!?そんな人がいるの???」

と思います。そんなことを言う女性がいるなんて信じられません。

ではなぜ結婚式はいらないと言うのでしょうか?またやらなかったら後で後悔するのでしょうか?

そこで結婚式をやりたがらな女性の本音や、やった方がいい理由について解説します。

 

結婚式をやりたくない女性の理由とは?

結婚式をやりたくないという理由について紹介します。

1.お金がかかるから
2.自己満足にしか見えない
3.恥ずかしい
4.面倒くさい
5.友達が少ないから恥かきそう

 

1.お金がかかるから

結婚式ってお金がかかります。

明治記念館や八芳園、目黒雅叙園などメジャーな式場で行えば、60人規模で200~250万はかかります。

しかもこれは最低料金で、ここからオプションをたくさんつけるので料金も跳ね上がります。

参列者からいただくご祝儀で相殺し、節約に節約を重ねても、60人規模でようやく収支がトントン、40人規模なら数十万の赤字でしょう。

当然、

 

「そのお金があれば他のことに使えるよね?」

 

と考えます。

たとえば新婚旅行や新居の家具やインテリアなどにお金を使うとか。

それに結婚式のご祝儀って、友人なら3万円くらいなので、

 

「そんなに友達から貰うのも気が引ける」

 

と感じるのも無理ありません。

まあ、そう思うなら引き出物を高額にしてお返しすればいいですが。

 

2.自己満足にしか見えない

他の人の結婚式に参列して、「自己満足にしか見えないな」と感じると、自分はやりたくないと思うようです。

結婚式をどう思うかは人それぞれです。

中には本当に自己満足的な演出ではしゃいでいるカップルもいるでしょう。

私もそういうのを見て、

 

「自分の結婚式ではこれは絶対にやらない」

 

と思ったことは何度かあります。だから気持ちは分かりますが。

 

3.恥ずかしい

結婚が遅れてアラフォーや中高年になってから結婚だったりすると、

 

「今さら恥ずかしい・・・」

 

と思うようです。

それに結婚式は自分が主役です。

 

「主役なんて柄じゃないから・・・」

 

と正直、思ってましたが、やってみると楽しい思い出になりました。人生で一度くらいこういうのがあってもいいかなと思います。

 

4.面倒くさい

結婚式は準備が大変なので単純に面倒くさいという意見は多いです。

ただ、それを面倒くさいと思うか楽しいと思うかは人それぞれです。

たしかに面倒くさいけど私は楽しかったですよ。

 

5.友達が少ないから恥かきそう

友達が少ないから恥ずかしいという気持ちは非常に分かります。

私も友人枠は中学以来の親友1人と、大学時代の同期3人だけです。友人枠のテーブルが1つで収まってしまいました。

自営業で職場の同僚もなしだったので、新郎側だけ参列者がやけに少ない結果になりました(笑)。

でもやってみると、そういうのは案外気にならなかったです。

もしどうしても気になるなら身内だけとか、人数を絞って式を挙げれば大丈夫ですよ。

 

結婚式をやった方がいい理由とは?

私が実際に結婚式をやってよかったと思う理由です。

1.夫婦の初めての共同作業
2.世間に対するお披露目
3.夫婦としての決意、夫としての決意
4.親が楽しみにしてる

 

1.夫婦の初めての共同作業

結婚式って5、6ヶ月前から準備に入ります。毎月何回か式場に足を運び、担当者と打ち合わせ。

決めることはたくさんあります。式のプログラムや参列者、招待状や席順、衣装、音楽、お花、引き出物など。

一つ一つの小さな目標を夫婦で協力してクリアしながら少しずつ大きなゴールへ向かうイメージです。

私はこれこそ「夫婦の初めての共同作業」ではないかと思いました。

準備を進めていると、意見が合わなくて揉めることもあります。それでも最後までやり遂げると、夫婦としての絆がより深まるような気がしますよ。

 

2.世間に対するお披露目

結婚式は自分たちが夫婦として世帯を持つことを世間にお披露目する意味があります。

また世間に対して

 

「私たちはこれだけの結婚式を挙げるだけの経済的余裕がありますよ」

「私たちは参列者に対してこれだけの気遣いができますよ」

 

ということをアピールする意味もあります。

逆に結婚式をやらなかったり、結婚式のグレードが低くて食事の量が少なかったりすると

 

「あそこの夫婦は旦那さんの収入が低いのかな?」

 

とか邪推されてしまいますよ。

ちなみに結婚するとどっちみち親戚や友人などに結婚の挨拶をしないといけないので、挨拶回りの手間が省けてよかったです。ご祝儀も貰えるし。

 

3.夫婦としての決意、夫としての決意

結婚式というのは自分と関係する身内、親戚、友人、職場の同僚、お世話になった人などをたくさん招いて、目の前で

 

「私たちはこれから夫婦として頑張っていきます」

 

と誓いを立てる儀式です。

と同時に、

 

「これだけ大勢の人の前で誓ったのだから、簡単には離婚できないぞ」

「奥さんを絶対に幸せにするぞ!」

 

という責任感、使命感を感じます。

つまり、結婚生活で夫婦間にヒビが入るような困難があったとしても、歯を食いしばって頑張っていこうという決意が生まれます。

この決意があるかないかで結婚生活が長く続くかどうか決まるような気がします。

ちなみに結婚式をやらなかったり、カジュアルで簡単なもので済ました夫婦は離婚することが多いという話も聞きます。

みんなの前で誓いを立てるのはけっこう効果がありますよ。

 

4.親が楽しみにしてる

結婚式って誰のためにやるのか?と考えたことはありますか?

一番は新婦のためですが、それと同じくらいにお互いの両親や家族のためではないかと思います。

ちなみに新郎はどうでもいいです(笑)。

苦労して長年育ててきた子供が大人になって、良き伴侶を見つけて結婚式を挙げる瞬間って、親の立場からすると、苦労が報われたというか、とにかく感動するようです。

うちの父親も挨拶で涙ぐんでましたから。逆に母親は冷静でしたが。

親のそういう姿を見て、「やっぱり結婚式やって良かったなぁ」と思いました。

親にはいろいろ苦労をかけたので、いい親孝行、恩返しができたような気がします。

 

最後に・・・

いかがでしたか?女性が結婚式をやりたくない理由と、結婚式をやった方がいい理由について紹介しました。

実は奥さんが結婚式をやりたくない女性でした。

最初は渋ってたんですが、何とか説得してやってみたところ、後で「やってよかった」と言ってもらえました。

やった方がいい理由についてはどれも本当に実感しています。なによりいい親孝行になりました。

この記事があなたの婚活に役立てば幸いです。

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〜ハビボラ〜 婚活ブログ 40代草食系な僕が結婚できた理由