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お見合いで敬語をやめるタイミング。タメ口はいつから?

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

よくヤフー知恵袋のような掲示板で女性から、

「お見合いから2回目のデートでいきなりタメ口で男性から話しかけられたがこれってどうなの?」

という相談を見かけます。

おそらく男性側の「少しでも早く打ち解けたい」「早く仲良くなりたい」という気持ちの現れだと思います。

タメ口にすることでもっと女性と仲良くなりたい、その方法自体は決して間違いではありません。問題はタイミングです。空気が読めてるか、です。

もし、女性側がそれで違和感を感じるようなら、男性側の勇み足、タイミングがきっと早すぎたのでしょう。

これはちょっと極端な例ですが、男性側からしてもお見合いから2回目でタメ口で話すのはちょっと早いかなと思います。では、

「いつからだったらタメ口で話していいの?」

と聞かれると逆に答えに困ります。明確な答えがないから。

そこでお見合いで敬語をやめてタメ口にするタイミングについて意見をまとめてみました。

 

男性が奥手な場合、いつまでも敬語が続くことも

世の中には女性との付き合い方を知らない男性というのがいて、結婚相談所にもそういう男性がたくさん登録しています。

そういう方は女性との付き合い方も距離の縮め方も分かりません。

たとえば交際に入っても女性と会うのは月一回、その間メールもLINEもやり取りなし、ずっと敬語、という男性もいるそうです。

女性側からすれば

 

「これって付き合ってるの?」

 

と疑問に思うのですが、女性との付き合い方が分からないから、こんなことになっているんでしょう。

まあ、普通はお見合い後、交際に入ったら週に1回はデートするし、メールやLINEだって毎日やりとりすると思いますが。

 

そして私もそうですが、女性との距離の縮め方がよく分からない男性は、今まで敬語で女性と話していたのに、それを急にタメ口にするのって、非常に勇気がいります。

職場とか身近な女性となら、長い時間をかけて自然に関係が築けているから、タメ口で話すのも難しくはありません。

でもお見合いって、それまで全く知らなかった女性と急に仲を深めるので、そのやり方が経験がないから全然分からないんです。

急にタメ口で話して女性が戸惑ってしまうとヤバイし、それを恐れていつまでも敬語で話したりします。

ただ、お見合いといえどもデートを繰り返し、男女の仲を深めていく必要があるので、いつまでも敬語だと、二人の距離がなかなか縮まらないのも事実です。

ここでさすがに男性側も内心ジレンマを抱えるわけです。

 

「思い切ってタメ口にしたいけど、もし不快に思われたら交際が終わってしまう。どうしよう?」

 

と。

実は女性側はタメ口で話したいけど、男性側が遠慮して敬語で話してくるので困るケースもあるようです。

では、こういう男性が奥手な場合、敬語からタメ口にするには、いつ何をどうするのが正解なのでしょうか?

 

実はお互いに良ければいつでもいい

お見合い後の交際期間中は、お互いに結婚相手としてどうなのか見定めている期間でもあります。

当然ながら、お互いに「この人と結婚したい」と思える仲になるには、恋愛感情をある程度育てていかないといけません。

二人の間で敬語で話しているのが自然なら別にいいのですが、たいていはタメ口にする方が距離は縮まります。

男性側も女性側もともに何とかしたいという姿勢が見えるなら、どちらからでもいいですが、

 

「敬語は堅苦しいのでタメ口で話しませんか?」

 

と提案するのがおすすめです。まあ、できれば男性側から提案した方がいいでしょう。

 

それはいつ提案するのか?タイミングは?

実はお互いが良ければいつでもいいのですが、早い方はお見合い中に提案してタメ口でずっと話したというケースもあります。

もちろんこの場合は、お見合い中にある程度関係性を築けているからこそ、でしょう。コミュ力が高ければこういうこともありえます。

逆に慎重な方は何度もデートを繰り返して、「そろそろいいかな?」とタイミングを見計らって提案するのもありでしょう。

要は二人の関係性がどういう状態かによります。

少しでも女性が違和感を感じるようならタイミングとしてはアウトで、女性からお断りされる結果になるでしょう。

 

私の話になりますが、奥さんとタメ口で話すようになったのはデートを何度も繰り返した後でした。

奥さんが忙しく2週間に1度しか会えず、このままでは距離が縮まらないと危機感を覚え、交際して2ヶ月後くらいに、

 

「次のデートでお互いに腹を割って話しませんか?」

 

と提案しました。

そして次のデートでは、お互いに聞きたくても聞けなかったこと、言いたくても言い出せなかったこと(家族のこと、貯金のこと、など)を話しました。

そして、お互いの呼び名についても「○○(名字)さん」ではなく何と呼べばいいのか聞きました。その結果、お互いに下の名前で呼び合うことになり、

自分は奥さんを「○○(下の名前)さん」、奥さんは自分のことを「○○(下の名前)くん」と呼ぶことになりました。もちろんタメ口で話すことも。

たしかにタメ口にして、お互いに下の名前で呼び合うと距離がぐっと縮まります。

なんか、

 

「ああ、これからこの人と夫婦になるんだなぁ」

 

という予感を感じさせました。

 

最後に・・・

いかがでしたか?お見合い後に敬語からタメ口にするタイミングについて紹介しました。

自然に移行するなら、敬語の中に徐々にタメ口を混ぜていって、だんだんそれが不自然でなくなったら、敬語を減らして・・・みたいな感じでしょうか。

でも女性の中には人見知りで警戒心の強い方もいます。

打ち解けるまでに時間がかかるので、そういう場合は二人の距離を慎重に見計らってタメ口を進めていくべきでしょう。

とにかくタイミングが分からない方はある程度仲良くなったら、こちらから「タメ口で話したい」と提案してみましょう。それが一番です。

この記事があなたの婚活に役立てば幸いです。