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お見合いの断る理由って?どう伝えれば失礼にならない?

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

「いい人なんだけ、なんだかなぁ・・・」

お見合いで会った相手に何だかピンと来なくて、「断ろうかな?」と思うときは誰にでもありますよね?

でも断るときになんて伝えれば失礼にならないのか、少し迷うと思います。

そこで断るときにちょうどいい伝え方について紹介します。

 

自分からお断りの返事をしてしまうケースとは?

そもそもお見合いで会った人を断るときって、、どんなケースが考えられるでしょうか?

男性によくあるのが相手が美人すぎて自分に自信がなくて自分から断ってしまうパターン。

 

「相手はとてもいい人だけど自分なんかきっと断ってくるだろうなぁ。

だったら断られる前にこちらから断ろうか」

 

相手がハイスペックな人だと、「どうせ自分なんか・・・」と思ってしまう気持ちは分かります。

でも、こういう場合って案外、相手は交際希望だったりすることが多く、せっかくのチャンスを自ら潰してしまって後悔するケースもあるそうです。

もう1つは、

 

「お見合いでは『また是非お会いしたいです』って言っていたのに、翌日の夕方になっても返事がない。

あれは社交辞令だったのか!?だったらこっちから断ってやる!」

 

これはプライドが高いくせに自分に自信のない男性に多いパターン。

相談所の事務処理が遅れるとどうしても返事が遅くなることはあるし、返事が遅くなるのは必ずしもお相手が悪いわけではありません。

でも自分に自信がないと相手に選んでもらえなかった現実が直視できず、相手に責任を押し付けて現実から目を背けようとします。

 

ただ、お見合いの別れ際の「今日は楽しかったです」とか「また是非お会いしたい」はお茶代を払ってくれたことに対する社交辞令のことも実際に多いです。

勝手に過大な期待をしすぎると裏切られたときにガッカリするので、社交辞令だと思うくらいがちょうどいいのかもしれませんね。

 

断る場合もお見合いの返事は早めにする

中には生理的に受け付けない、会った瞬間これは違うと思った、というケースもあると思います。

もうお話している段階で「これはナシだな」と結論が出てしまうケースが。

そういう場合でもなるべく早くお断りの返事をしてあげましょう。

なぜなら、相手は交際できるかもと希望を持ってドキドキしている可能性があります。

でも付き合う可能性が全くないなら、早めに断って、気持ちを切り替えて次へ行ってもらう方が相手にとって親切でしょう。

相手のことが受け入れられなくても、相手に対する誠意は忘れてはいけません。真剣に婚活している大人同士だからこそ、マナーを守りましょう。

 

お見合い後に断るときの返事の仕方の例文ってある?

仲人型の結婚相談所では、お見合い後の返事は相談所が代行してくれるので自分でやる必要はありません。

しかし、楽天オーネットやツヴァイなどデータマッチング型の結婚相談所では、お見合いの段取りや返事のやり取りは全部自分でやることになります。

交際希望の場合はいいけど、断る場合って気が重くなりますよね。

基本的にお断りするのに理由まで伝える必要はありません。

だって断る理由って相手の欠点でしょ?それをそのまま伝えたら相手も気を悪くします。

 

「一度限りでもう会うことはないから大丈夫じゃない?」

「それに欠点を教えてあげた方が親切じゃね?」

 

そう思うかもしれませんが、あなたとのお見合いに応じてくれたことに対する感謝と敬意を忘れるべきではありません。

大人なんですから、理由は濁してお返事しましょう。

 

「とてもステキな印象で、私にはとてももったいないと感じました。

申し訳ありませんが、今回はご縁がなかったということにしてください。

会っていただきありがとうございました」

 

こんな感じの例文でいかがでしょうか?

あなたには問題はありませんが、私にはもったいないので・・・ということなら相手を持ち上げつつお断りすることができます。

相手を立てるのが断る場合のポイントですね。

 

最後に・・・

いかがでしたか?お見合いでお断りするときのちょうどいい例文についてご紹介しました。

1回限りでもう2度と会うことがないから別に本音で伝えてもいいのでは?と考えがちですが、会ってくれたお相手への感謝と敬意は忘れないようにしましょう。

そういう誠実な姿勢はきっと何となく次のお相手にも伝わると思いますよ。