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結婚相談所のプロフィール写真。男性はどこで撮るのが正解?

この記事を読むのに必要な時間は約 10 分です。

結婚相談所に登録するときに必要になるのがプロフィール用の顔写真や全身写真。

写真次第でお見合いの申し込みが殺到したり激減したりするので婚活ではとても重要です。

でもプロフィール写真はどこで撮るのが正解なの?どんな服装がいいの?ポーズの付け方は?髪型や表情はどうするの?

そんな疑問が湧くと思います。そこで私の経験を元に婚活男性におすすめの方法を紹介します。

 

結婚相談所では写真次第でお見合い申し込み数が激変!

結婚相談所に入会するときに写真をどうするか担当者から聞かれます。つまり、自分で用意するのか、相談所の方で手配したスタジオで撮影するのか。

相談所と提携したスタジオでカメラマンに撮ってもらう場合、料金は初期費用に含まれる場合もあるし、別料金になる場合もあります。相場としては1万~1万5千円でしょうか。

プロフィール用の写真はとても重要です。なぜなら写真の出来栄え次第でお見合いの申し込み数も全然変わってくるからです。

服装が与える印象も重要ですが、もっと重要なのは表情とかポーズです。カメラマンからの指示は的確で、あとで写真を確認すると

「なるほど、あごを引くとこうなるのか」
「歯を見せて大袈裟だと思ったけど、さわやかだな」

とか納得することが多いです。

スマホの自撮りや誰かに撮ってもらったスナップ写真だったら絶対に撮れないようなレベルのいい写真が出来上がります。だから写真の出来栄えにはこだわった方がいいです。

それに自撮りすることに慣れてない人の場合、実物よりもブサイクに仕上がりますからね。

また結婚相談所によってはプロフィールの写真は非公開がデフォルトの場合もあります。非公開のときは申し込みが全然なくても、公開にした途端、申し込みが殺到するという話はよく聞きます。

IBJ(日本結婚相談所連盟)に加盟している相談所ではプロフィールの写真は公開がデフォルトです。

それでも時々、顔写真を非公開にしている女性を見かけますが、正直、非公開というだけでプロフィールを見る気もしないです。それくらい写真は重要です。

 

「私はプロフィールの条件や人柄がいいから写真はどうでもいい!」

 

なんてくれぐれも思わないようにしましょう。

 

本当にあった女性の残念なお見合い写真とは?

これは私が婚活していて女性のプロフィールをたくさん見ていたときに実際に見たことのある残念な写真です。

 

・自撮りやスナップ写真

服装も普段着に近く、背景も部屋や街の中。どうみても自撮りか友達に撮ってもらった写真です。

他の女性がプロに撮影してもらった本気の写真なのに対して、自撮りやスナップ写真で安く済まそうとして婚活への本気度が感じられないのが明らかです。

SNSに上げるなら十分ですが、他のプロが撮影したお見合い写真と比較するとかなり劣って見えます。

照明が暗く、ピントもボケてるし、メイクや髪型も普段用っぽいし、服装も私服でお見合い用じゃない、そして表情も笑顔が少なく印象が悪い。とにかく質が低いです。

自撮りやスナップ写真はデメリットしかないので絶対にやめましょう。

 

・表情が固い、不機嫌

撮影するときに真面目な顔をしてしまったのでしょうか。笑顔がないと印象もかなり悪くなります。女性ですらこうなんですから、男性はもっと気をつけましょう。

 

・写真が横向き

ウソでしょ!?と思うかもしれませんが本当にありました。写真が右に90度傾いている横向きという時点で、「相談所はチェックしてないのか?」と呆れてしまいました。

 

・写真が暗い、ぼやけてる

プロが撮れば絶対こんなふうにはならない、そんな写真です。素人が撮ったのでしょうね。

 

・服装が合ってない

お見合い用だから清楚で爽やかな印象を与えるような服装がいいのに、なぜか黒系の服を着ていたり、お見合い用としては微妙と言わざるを得ないものがありました。

「人は見た目が9割」と言われる時代だけに、見た目はかなり重視した方がいいです。

 

上記は私が見た女性のプロフィール写真の残念な例ですが、男性にも同じことが言えるので自撮りやスナップ写真はやめてプロに撮影してもらいましょう。

なお、いないとは思いますが茶髪・ロン毛は本気度を疑われます。婚活サイトならともかく結婚相談所ではありえません。

個性を出そうとして変なこだわりを見せる方も中にはいますが、プロフィールの写真は大勢の方にチェックされるので誰に対しても爽やかなで清潔感を持たれるような万人受けの無難な写真がいいでしょう。

 

写真代は絶対にケチるな!金をかけろ!

写真スタジオで撮影する際も、結婚相談所と提携しているところなら婚活用の撮影のノウハウがあるでしょうが、街の写真館では不安が残ります。

写真館だと撮影は上手でもヘアメイクまではやってくれません。また表情やポーズもそこまで的確に指示してくれません。

婚活用の撮影に慣れたカメラマンならどういう写真が女性受けがいいか熟知しています。

私の場合、入会して半年後くらいに相談所から写真を変えましょうかと提案されて、わざわざ青山にある「TAKUMI JUN Make-up Salon」という一流の写真スタジオで撮影しました。

お見合い写真撮影 - TAKUMI JUN Make-up Salon
ナチュラルに、その人らしさを引き出しながらの変身・・・という当サロンのコンセプトと完全に合致して、「お見合い写真のスタンダード」と定評をいただいているサービスです。 また、お見合い写真のロケ撮影は柔らかいイメージで仕上がるため非常にお勧めです。

たしか1万円くらいかかりましたが、ヘアメイクをきっちりやってもらい、さすが一流だと感心するようないい写真が撮れましたよ。

プロフィール用の写真を自分で用意するというなら、せめてこういうスタジオで撮影した写真を相談所に持ち込みましょう。

 

写真撮影で戸惑った表情やポーズの指示とは?

自分ではニコッと笑って笑顔のつもりでも、カメラのファインダー越しだとそうは見えないことも多いです。

私が言われたのは

 

「もっと口を開けて歯を見せて!」

 

でした。自分で笑っているつもりの時でも案外、歯は見せてないことが多いです。でも歯を見せて笑うと、写真で見るとより笑顔に見えるんです。

さらに笑顔の表情も100%のつもりでやっていても全然足りません。

カメラマンからは

 

「もっともっと笑顔で!」

 

と何度も言われました。

体感としては150%くらいの笑顔でしょうか。撮影が終わると顔が疲れてしまったのをよう覚えています。

ポーズとしては

 

「もっとアゴを引いて!」

 

と何度も言われました。普通にしていると気づかないのですが、撮影するときはアゴを引いた方が顔が締まった印象になるようです。

まとめると、上目遣いになるんじゃないと思うくらい意識してアゴを引いて、口を開けて歯を見せて、かなり大袈裟に笑った表情を作ると、ようやくさわやかな笑顔が出来上がります。

男性は女性に比べると表情も豊かではないし、写真に撮られ慣れていない人も多いので自分で思うよりもかなり意識して笑顔を作らないと無表情で不機嫌なプロフィール写真になってしまいますよ。

 

最後に・・・

プロフィール写真は重要です。何より、その重要性を知ったのは女性のプロフィール写真と実際に会ったときのギャップでした。

正直、「写真に騙された!」と思ったことは何度もありました。

写真ではとても清楚な感じだったのに、実際に会ってみたらハードロッカーみたいなワイルドな人だった、ということもありました。

でもそうやって騙されたことで逆に写真の重要性を思い知りました。写真は人を騙せるくらいすごいのです!

お見合いはまず会ってもらえないと始まりません。会うためには「会いたい!」と思ってもらえるような写真がどうしても必要です。

裏を返せば、写真さえよければ半ば騙すような感じでもお見合いに持ち込むことはできるのです。

そしてお見合いの場にさえ立てれば、たとえ最初に写真とのギャップでガッカリされたとしても挽回できる余地は十分にあるわけです。

何度もいいますが、プロフィール写真はとても重要です。婚活の成否を分けるのは写真といっても過言ではありません。金をかけてとにかくいい写真を撮りましょう。