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お見合いの初デートで割り勘はダメ?正しい支払い方法とは?

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

結婚相談所の業界ではお見合いのときのコーヒー代は男性が支払うものとルールで決まっています。だから迷うことはありません。

では、お見合いがうまく行った後の初デートの食事代の支払いはどうするのが正解でしょうか?

実は、はっきりとしたルールがなく結婚相談所によって意見も分かれます。だから男性も迷います。

割り勘にするとケチだと思われるし、全額男性が払うのも経済的に大変。

そこでデートのランチやディナーの支払い方法についてまとめてみました。

 

初デートのお店の支払いは割り勘でいいの?

食事が終わるとお会計です。

パターンとしては

 

①男性が支払う

②割り勘

③食べる量に応じて男性が多め(6:4とか7:3)

 

などが考えられます。

お互いに働いていて収入のある社会人ですから、一般的にはお見合い後のデートでは

②もしくは③が定番

とされています。

 

ただし、①という意見もあります。

割り勘ってどうしてもケチくさい印象がありますよね?

デート代をケチってると思われたら女性からお断りされてしまう可能性があるから、男性が払うべきだ、という意見です。

さらに、女性はデートのために時間やお金をかけておしゃれしてくれている。だったら、それに対する感謝の気持ちがあってしかるべきだと。

たしかに一理あります。

ただ、毎回全部男性側が払うのではなく、最初の2~3回目までという条件つきですが。

ということで①も間違いではありません。

 

ちなみに、②と③という意見と①という意見の2つに分かれていますが、私はその中間もあるかなと考えています。

つまり、「払う金額に応じて決める」というやり方です。

デート代でも夜デートのディナーはお金がかかります。2人分合わせたら8000円~1万円はするでしょう。

婚活の間、デートのたびにずっとおごっていたらお金がなくなってしまいます。

逆に、ランチやカフェデートで、1人あたり1000円以内の金額ならついでに払ってもいいやと思えます。

 

そこで、

・夜デートのディナーは高いのでおごるのはやめて、割り勘か男性側が多めに払う

・昼デートのランチは割り勘もしくは男性側が多め

・食事以外にカフェに立ち寄ることがあれば、その時は全額おごる

という柔軟性のあるやり方です。

要は、金額があまり多い場合は負担してもらうけど、少ない場合はおごりますよ、ということです。

私はだいたいそんな感じでした(そうでない場合もありましたが)。

結局、相手を見て対応を決めるしかないですね。

あと割り勘にしたときの端数は適当に切り下げて100円単位になるようにしてください。

1円や10円の単位まで割り勘してたら、それこそケチくさく見られます。

 

お会計の時の女性の態度を観察する

お会計のときは女性側の態度もよく観察してください。

割り勘ならともかく、男性が多く支払う場合に、

「男が奢るのが当然でしょ」的な態度が透けて見えるようだと結婚後も心配になります。

当然、おごってくれたことに対する礼も言えない女性は即お断りです。

仮に男性が全額おごる場合でも、せめて支払う素振り(財布を開けるとか)だけでも見せて相手を気遣うことができる女性ならいいでしょうね。

また、お金に関連するという意味では、最初にお店を選ぶときにも金銭感覚が問われます。

相手だってお金を出すのだから、お店選びの段階で値段の高すぎるお店にするのは相手への配慮がなさすぎます。

安すぎてもダメだけど、手頃、もしくはちょっとだけ高いくらいのお店が好ましいでしょう。

そしてメニューを頼むときも、相手が普通の定食を頼んでいるのに、自分だけ高級なメニューを頼むのも配慮に欠けます。

相手の感覚に合わせるのはとても大事ですね。

 

最後に・・・

いかがでしたか?デートの食事の支払いのときって、案外、人間性がよく分かります。

結婚したら一緒に外出して食事することは何度もあります(うちの場合は共働きなので支払いはたいてい割り勘です)。

そのたびに支払いで揉めたらイヤですよね?

初デートの支払いのときに人間性に疑問を持ってしまうような相手だと結婚しても長続きしません。

そういう意味では相手を測る大事な指標と言えます。当記事を参考にしつつ、相手をよく見て柔軟に対応してください。