スポンサーリンク

実家暮らしは家事できない?肯定派・否定派の意見のまとめ

この記事を読むのに必要な時間は約 10 分です。

結婚を考えている彼女が実家暮らしの場合、

「家で家事とかやってるのかな?」

と男性はちょっと不安になりますよね?

もし家事とか全然できない人だった場合、結婚したら自分にしわ寄せが来て大変なことになりそうですし。

でも全ての実家暮らしの女性が家事が苦手とは限りません。でもそれを男性はどうやって見極めればいいのか分かりませんよね?

そこで、女性が実家暮らしの場合、結婚して家事ができるようになるのか、肯定派と否定派の意見に分けて紹介します。

 

本記事のテーマの前提について

本記事は「男性が一人暮らしで家事は一応できる」という前提で書いています。

もし、男性が全然家事ができないのに、彼女が家事ができるかどうかを上から目線で見てるとしたら傲慢ですよね。

「何様のつもりなの?」と女性からブーイングが起こります。

それって「家事は女がやるものだ」という昔の考えを男性が持っている証拠です。

現代では「家事は分担する」が基本です。

たとえ専業主婦のいる家庭でも、朝のゴミ出しとか最低限の家事くらいは旦那がやるのが当たり前です。

もし自分も彼女も家事ができない場合は、それぞれが得意な分野を担当するなど分担を決めてやれば家事なんてなんとかなります。

大切なのはお互いに協力する意思があるかどうかですね。

ということで、この記事は男性側が家事ができることを前提に書いていることを念頭に置いて読んでくださいね。

 

結婚すれば変わる派の意見とは?

結婚してから家事をやるようになった女性も多いです。

今までは実家暮らしだったから家事は全部母親がやっていて、自分は全くやらなかったけど、結婚したら自然にこなせるようになった、という女性はいます。

要は「必要に迫られた結果、できるようになった」ということでしょう。

また家事を全部押し付けられたらさすがに困るけど、うまい具合に家事を分担してくれる男性と結婚すれば、何とかなります。

 

あと重要なのは苦手意識がないこと。

料理が苦手だという人にムリに料理をさせてもなかなか難しいです。できれば実家にいるときも時々は料理を作り、

 

「やればできるけど、普段はやらない」

「レパートリーは少ないが別に苦手ではない」

 

くらいだと、結婚しても比較的スムーズに料理ができるようになるでしょうね。

今はクックパッドのようにレシピサイトがあるから、別にレシピを知らなくても基本的な包丁の使い方や野菜のきり方などができれば料理は作れます。

掃除や洗濯は夫婦のうちキレイ好きな方が担当する方がうまく行くでしょうね。

キレイ好きな人は汚い状態に我慢ができないので、きちんとしたがります。

私も一人暮らししてましたが、掃除も洗濯もいい加減でした。結婚して奥さん(実家暮らしだった)が洗濯で柔軟剤や漂白剤を使うのを見て、

 

「そうか!ふつうはそうやるんだ・・・」

 

と逆にびっくりしたぐらいですから。

つまり、実家暮らし=家事が苦手と決めつけず、要は苦手意識がなく、やる気になればできるなら、たぶん結婚後も大丈夫です。

 

結婚しても変わらない派の意見とは?

一方で、家事ができない人は結婚しても変わらないという意見もあります。

実家で家事をしてこなかったといっても、普通の一般家庭なら食事の時に皿を運んだり、食べ終わったら皿を片付けたりはしますよね?

あるいは乾いた洗濯物を畳んだり、お風呂の掃除くらいは手伝うはずです。

でも中には育ちのよいお嬢様など、家事をやる必要のない環境で育った人もいます。そういう人はやる必要に迫られても出来ないです。

たとえ彼氏の家にお呼ばれして一緒に料理を作る場合でも、手伝わないし、片付けもしないでしょうね。

またやる気のない人もいます。

過去の失敗がトラウマになっているのか、自分は料理が苦手だからと強く決めつけて、頑なな態度を崩さない人もいます。

そういう方は結婚してもたぶん変わりません。

料理だけならいいけど、家事全般をやる気がないなら、結婚は少し考え直した方がいいかもしれませんね。

 

2つの意見をまとめると・・・

普通の女性の中で、結婚前から掃除や洗濯、料理などが完璧にできる人なんてほとんどいません。

だいたいは結婚して毎日やっているうちにだんだん上手になっていきます。

うちの母親にも「料理ってどうやって覚えたの?」と聞いたことがあります。

すると母は「結婚して毎日やるようになったら出来るようになった」と言っていました。

だから結婚前に家事ができなくても大丈夫です。

要はやる気です。

必要に迫られて自力で学ぶ意思があるなら、いくらでも上手になる可能性があります。

だから結婚前に家事ができるかできないかをあまり気にする必要はないかな?と思います。

でも、そのやる気があるのかどうかは結婚前に気にした方がいいですが。

スポンサーリンク

彼女が家事を手伝うそぶりを見せないときはどうする?

彼女を家に呼んでご飯を作る場面を想像してください。自分はキッチンに立って料理を作り始めたのに、彼女は座ったまま。

 

「あれ?彼女が一向に手伝う気配を見せない・・・」

 

もしそうなったらどうします?

実家暮らしで料理が苦手だからといって、全く手伝わないのはどうなの?と悶々としますよね?

でも、このまま彼女に何も言わず、自分が全部料理をしてしまうと、結婚後もそれが続くかもしれません。

ここで注意するかスルーするか、今、態度を決めておかないと結婚後の生活にも影響してきそうです。

でも結婚を考えている彼女なら、今後の生活のこともあるので、家事ができるようになってもらわないと困ります。

 

そんな時はどうするか?

まずは「声かけ」です。

もし料理を作るときに彼女が手伝う様子がないなら、「料理作るの手伝って」と声をかけてみましょう。

それでも、「私はお皿運ぶから」と言って頑として作るのを手伝わない場合はこまめに何度も言うのがポイントです。

強く言うと喧嘩になるので言い方には気をつけましょう。きっと彼女が料理をしないのには理由があるはずです。

多少イラッとしても、顔に出さず、なぜ彼女がそうするのか考えを聞いてみるべきです。

 

次は「具体的に指示する」です。

彼女が料理を手伝わないのは、たぶん、料理ができない彼女にとってあなたの指示が不明瞭でどうすればいいか分からなかった可能性があります。

「手伝って」と言っても何をどう手伝うのか相手に分かるように言うべきです。

誰だってやったことないことをいきなり手伝うように言われたら難しいし、戸惑うでしょう。

だったら初めからできそうなことを明確に伝えてやってもらいましょう。

彼女を家事ができる素敵な女性に育てたいなら、根気よく教えることに挑戦してみましょう。

 

最後に・・・

いかがでしたか?実家暮らしで家事をやってこなかった彼女は結婚したら変わるのか?というテーマでいろいろ紹介しました。

我が家の場合は、奥さんがずっと実家暮らし、自分は長い間一人暮らしでした。

正直、結婚後、奥さんは家事はどれくらいできるのか、若干不安視してました。でもすぐに杞憂に変わりました。

奥さんはは性格的にきちんとしてるのが好きみたいで、掃除も洗濯もきちんとやってくれてます。

実家でも普段は仕事で疲れてるからやらないけど、休日とかはやっていたそうです。

料理の方は私の方が時間の融通が効く関係上、私が担当することになりました。クックパッド見ながら毎日作ってますが、うまくやれてます。

最初に家事の分担を決めるときも、奥さんには得意なものを担当してもらうことで揉めることも一切なく、すんなり決まりましたね。

だから実家暮らしだからといって必ずしも家事ができないとは限りません。どちらかというと本人の性格によるものが大きいような気がしてますが。

この記事があなたの婚活に役立てば幸いです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
婚活女性の特徴
しおしおをフォローする
〜ハビボラ〜 婚活ブログ 40代草食系な僕が結婚できた理由