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お見合いでお茶代を割り勘!?女性がドン引きする理由とは?

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

なぜお見合いでお茶代を割り勘するのがNGなのか?

お見合いのお茶代は男性が払うのが一般的なルールです。

男性はルールで決まっているので当然のように支払いしますが、女性の中には「奢ってもらって当たり前と思われてる?」とモヤモヤする方もいるようです。

そこでお見合いでお茶代を割り勘するのがありえない理由と、女性はこういう時、どう振る舞えばいいのか?どのように理解し受け止めればいいのか解説します。

 

なぜお見合いでお茶代を割り勘するのがNGなのか?

理由は単純です。女性からケチと思われて振られるからです。

そもそも結婚相談所では一般的にお見合いのお茶代の支払いは男性が全額負担するのがルールとして決まっています。

言うなら「慣習」のようなものです。

たぶん、最初の会計は男性が支払った方が、男のメンツが立つし、かっこいいだろう、という配慮もあるんでしょう。

私も結婚相談所の入会時に特に理由は聞かされませんでしたが、なんとなく「へーそうなんだ」と納得してしまいました。

なので、通常は

①「では、そろそろ・・・」と男性が伝票を持つ

②レジ前で女性が財布を出そうとする

③男性が「いいですよ」と言う

④女性が「ごちそうさまでした」と言う

この①から④までの一連の流れが起こります。

段取りの良い人は、お見合いの終盤、女性がトイレに行った間に会計を済ませておくことも。

こうした慣習がある中で、もし男性側が「じゃあ、割り勘で一人1,500円で」と女性に言ったらどうなるでしょうか?

実は女性の中にも本音では割り勘にしたいと思ってる人もいます。経済観念がしっかりしていて、自分の分は自分で払いたいという気持ちが強いのでしょうね。

でも、たいていの女性の反応は

 

「ケチな男だな」

 

です。

そんなことを言えば断られる理由になるし、何考えているんだろう?と逆に思います。

 

では、お見合いのお茶代で割り勘を言い出す男性が何を考えているか?

以下の5つのケースが考えられます。

①20代の若い世代だと、そもそも「デート代は男性が支払う」という考えがない。

②この人は結婚相手ではない、と判断したら、無駄なお金は払いたくないのでお金を出し惜しみしている。

③複数の女性と掛け持ちで交際している場合、1回にかけるデート代など経費にも段々シビアになってくるので、お見合いでも相手に相応の料金を支払ってもらいたいと思っている。

④普段から女性の「奢ってもらって当然」という態度に憤りを感じていて、お見合いでも自分の分くらいは払ってほしいと思ってる。

⑤写真のイメージと全然違って詐欺みたいなものだから、絶対払いたくない!

だいたいこんなところでしょう。

 

割り勘にしたがる男性は女性との付き合いを損得勘定で考えがちです。

ホテルのラウンジの1杯1500円くらいのコーヒー代を奢ったのにお断りされるかもしれないのは、その男性の中では「割に合わない」と感じるのでしょうね。

でも、奢ったのに付き合えなかったら損だから奢らないというのは、ちょっと男としての器が狭すぎやしないかと私なら思いますが。

 

女性の方に理解して欲しいこと

もし女性から「割り勘」を言い出して、それを男性が真に受けて本当に割り勘にしたとします。

するとその男性はラウンジのレジの店員や周りのお客さんに

 

「あの男はお見合いで割り勘するケチな奴だ」

 

と見られてしまい、大げさに言えば男性の面子を潰してしまう結果にもなります。

お見合いによく使われるラウンジなら、「あのカップルはお見合いだね」と周囲にも丸わかりなのでバレバレです。

そんな状況なので、せっかく男性が「僕が払います」と言っているのだから、ここは男性に支払ってもらいましょう。

ただし、女性との付き合いに慣れていない男性の場合、女性から「割り勘にしませんか?」と言われて、本当に割り勘にしてしまう男性も中にはいます。

こちらの意図が伝わらない相手もいることは重々承知してくださいね。

それと男性は会計時の女性の支払う素振りをしっかりチェックしています。奢ってもらって当然ではなく、感謝の気持ちを持つようにしましょう。

 

最後に・・・

いかがでしたか?お見合いのお茶代の支払いを割り勘するのは絶対にやめましょう。

また女性から割り勘を言い出すのは男性の面子を潰すことになるので、ここは男性に奢ってもらいましょう。

お見合いでは男性が奢るとしても、次回のデートからは状況に応じて割り勘だったり、男性側が多めに支払うなどの状況はあります。

お見合いでは気持ちよく奢って、デートでは割り勘も十分大丈夫だと思いますよ。

この記事があなたの婚活に役立てば幸いです。