スポンサーリンク

結婚相手の宗教。問題になる6つのポイントと対処法とは?

この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

結婚相手が宗教をやっている場合、家族ぐるみで入信しているケースが多いです。

入籍したり子供が生まれたときにトラブルが起きるのは誰だってイヤですよね?

そこで結婚相手が宗教に入っていると今後何が問題になるのか?

また対処法はあるのか紹介します。

 

結婚相手が宗教をやっていると何が問題?

結婚相手が家族ぐるみで特定の宗教に熱心だった場合、何が問題になるのでしょうか?

以下の6つのポイントを紹介します。

1.自分の家族の拒否反応
2.結婚相手が脱会できない
3.不信感が生じる
4.子供ができてしまった
5.考えを理解できないことがある
6.結婚しても家族崩壊する

 

1.自分の家族の拒否反応

日本人の場合、なんとなく仏教だけど基本、無宗教の人が多いですよね?

だから宗教活動を熱心にしたいとは思えません。

普通の仏教ならともかく、新興宗教だったりすると、自分や自分の両親もきっと拒否反応を示すでしょう。

結婚すれば家同士の付き合いも始まるので無縁ではいられなくなります。

子供のために抑えているけど、本音では大反対する人が多いでしょうね。

 

2.結婚相手が脱会できない

家族ぐるみで小さい頃から入信していると、大人になってもなかなか脱会はしづらいです。

悪質な新興宗教だと脱会者への嫌がらせもあったりするので。

ましてや、結婚相手が親の言いなりになるような人の場合、親に対して強く出れないので、脱会はなおさら難しいでしょう。

もし結婚相手がこちらの立場に理解を示し、「自分が脱会すると」と言ってくれたとしても、家族ぐるみで宗教をやっている以上、難しいかもしれません。

 

3.不信感が生じる

家族で宗教をやってる人は、それが結婚への障害になることが分かっています。

ぶっちゃけ、デキ婚でもしない限り、結婚なんて出来ません。

だから、ギリギリになるまで、あるいは結婚するまではパートナーに秘密にしていることがあります。

こういう大事なことを黙っていたことに対し不信感を感じますよね?そうなると結婚生活にも暗雲が漂います。

宗教はお付き合いが浅い段階ではなかなか踏み込んで聞ける質問ではないので、遠慮があるかもしれません。

でも、子供ができたり、入籍する前に一度きちんと聞いておくべきことでしょう。

 

4.子供ができてしまった

結婚を前提にお付き合いし、子供ができたから結婚しよう、となってから「実は・・・」と告白されるパターンは多いです。

相手が家族ぐるみで入信してると、自分は良くても生まれてくる子供が巻き込まれます。

宗教によっては生まれた赤ちゃんに祝福的な儀式を行うところもあります。

結婚相手はきっと子供をそういう儀式に連れて行こうとするでしょう。

そうなると、別れて一人で育てるか、巻き込まれて入信するかの2択になります。

シングルマザー(もしくはシングルファーザー?)になる覚悟が必要になってきます。

 

5.考えを理解できないことがある

宗教が違うと結婚相手や相手の家族の考えが理解できないことが出てきます。

信仰心が深い場合、全てのことが宗教的な考えの上に成り立っているので、信者でない人の言うことを理解できなくて当たり前です。

宗教の教えで「○○は良い、△△はダメ」とか決まっていたり、何でも「教祖様のお言葉どおり」という場合もありえます。

こういう人は他の考えを認めない傾向があるので、向こうがこちらに妥協して「そんな考えもあるよね」と言ってくれるとは期待しない方がいいです。

 

6.結婚しても家族崩壊する

家族ぐるみで宗教をやっている家に無宗教の人間が1人入る、あるいは逆に、無宗教の家に宗教を信仰している人が入ると、必ず家庭に不和を起こすし、家族崩壊する可能性があります。

宗教というのは信仰してる人にとっては絶対的な教えですが、そうでない人にとってはどうでも良いというか、くだらないものです。

熱心な信者からすれば、信仰してない人は敵でしかありません。何か文句を言われたら自分を否定されたように感じます。

円満な家庭生活を送りながら、でも宗教は別々、でうまく行くとは夢にも思わない方がいいです。

スポンサーリンク

結婚相手が宗教をやっている場合どうするべきか?

相手が家族ぐるみで宗教団体に入っている場合、その結婚相手は家族とは縁が切れません。相手が親を捨てるとは期待しない方がいいです。

結婚する以上は相手の宗教とも付き合うことになります。

だから、もしあなたがイヤなら「絶対に入信しない」「絶対に勧めない」ことを文書にして誓ってもらうべきです。

決して流されないこと。後で揉めることを想定して、今から言質を取っておくべきです。

普通の結婚以上に覚悟が必要になるのは理解しておくべきです。

もし結婚相手が宗教に熱心であれば、あなたは○○家の嫁として、また子供は○○家の子供として扱われ、きっと入信するように強制されるでしょう。

結婚してしまえば宗教からは逃げられません。

もし宗教を隠されて結婚しようとしたなら、「騙されたから入籍しない」とはっきり宣言して別れましょう。曖昧な態度は禁物です。

ただし、宗教を隠していたからといって「結婚詐欺」には該当しません。

もし離婚調停するなら、宗教が原因で婚姻関係の維持ができない、もしくは障害となっていると認められなければなりません。

宗教を偽ったことが、その後の夫婦生活においてどれだけ問題となったのかが争点になります。

似たような判例があれば離婚できますが、詳しくは弁護士に相談しましょう。

ちなみに結婚を前提に付き合ってる相手が怪しい宗教に入っているかどうか見抜く方法ですが、

「初詣に行かない」「結婚式は人前式にこだわる」「結婚式を仏滅にやろうとする」などの素振りがあれば、かなり怪しいと見て間違いありません。

きちんと問い詰めましょう。

 

最後に・・・

いかがでしたか?結婚相手が家族ぐるみで宗教に入っている場合、どんな問題が起きるか、どう対処すればいいのか紹介しました。

私の友人にも家族ぐるみで宗教をやっている人がいます。本人はそれほど熱心ではないですが、初詣には関係する神社にいつも行っているようです。

幸い、あまり問題にならず結婚は維持しているようですが、奥さんが過剰に拒否反応を示したら、たぶん離婚していたでしょうね。

宗教って人によってはかなり根深いので結婚相手が宗教をやってるなら慎重に判断した方がよさそうですね

この記事があなたの婚活に役立てば幸いです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
婚活女性の特徴
しおしおをフォローする
〜ハビボラ〜 婚活ブログ 40代草食系な僕が結婚できた理由