スポンサーリンク

婚活で転勤族は不利?彼女が結婚に二の足を踏む理由とは?

この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

仕事柄、3年に1回くらい転勤が必須のサラリーマンはよくいます。

自分が転勤族の場合、婚活するにあたり不利なのでは?と思う男性も多いでしょう。

女性の側も彼から「転勤するのでついてきてくれ」と言われた場合、あれこれ考えます。

結婚してついていくなら会社を退職したり、親に報告したり、きちんと籍を入れたりと、やることも多いし、不安も感じます。

そこで、女性が感じる不安や、転勤族のあなたはどうすればいいのかについて紹介します。

 

彼が転勤族の場合、女性はどう考えるか?

あなたが転勤族の場合、お付き合いしている女性がどんな不安を感じるのか、4つのポイントで紹介します。

1.仕事
2.孤独
3.子育て
4.子供

 

1.仕事を手放すと将来が不安

転勤についていくとなると現在の仕事を辞めなくてはなりません。

キャリア志向だった場合、職歴が途切れるのは痛いですよね?

もし女性の会社に支店があり、旦那の勤務地に合わせて異動させてくれるならいいですが、そんな大きな会社はなかなかありません。

もちろん、勤務地でパートの仕事を見つけて、子育てするのも悪くありませんが、もし離婚した場合を考えると、手に職がないのは不安です。

さすがに小遣い程度の稼ぎでは生活していけませんから。

彼が転勤族の場合、女性は現在の安定した仕事、職歴、収入を手放す選択を迫られると同時に、将来の不安も抱え込むことになります。

だから、転勤して女性についてきてほしいなら「俺が養ってやるから心配するな」くらいは言ってあげましょう。

 

2.慣れ親しんだ地元を離れたくない

誰しも小さい頃から生まれ育った地元には愛着があるものです。

当然、中学・高校の友人もたくさんいて、知り合いも多いでしょう。

そこを離れるとなるとやっぱり不安が押し寄せます。

誰も知ってる人がいない場所に住むとなると、人間関係も一から築かないといけません。

男性は毎日同じ職場に通うので同僚と仲を深めやすいですが、仕事を辞めて主婦に専念する女性は毎日家で一人ぼっちです。

気楽に話せる友人・知人ができるまでは孤独な状態が続くし、寂しくて大変でしょう。

ましてや親元を離れる不安もあります。

 

「できれば彼の方が仕事を変えてくれないかな・・・」

 

と女性が思っても不思議ではありませんね。

そんな状態の奥さんをケアするのは旦那の役目です。実際、転勤族の奥さんがうつ病になって実家に帰ったという例もあります。

たとえ仕事が忙しくても、それにかまけず奥さんの精神的なサポートを優先させましょう。

 

3.妊娠・出産・子育てでお互いの実家を頼れない

転勤でお互いの実家から遠く離れた場所に住むと、妊娠・出産・子育てでちょっと手伝ってほしいときに頼ることができません。

出産したら、たぶん女性はワンオペ育児をやることになりますよね?

一人でずっと赤ちゃんの面倒を見るのは肉体的にも精神的にもとても大変なことです。

そんなときに1時間でもいいから代わりに世話してくれる人がいたらどんなに心強いことかと思います。

また場合によっては赤ちゃんを保育園に預けて女性も働きに出ることだってあるでしょう。

でも赤ちゃんが急病になったり、夫婦ともに出勤日でどうしても休めない場合に誰かにお願いしたくてもできません。

転勤族と結婚するとこういうデメリットがあることは理解しておきましょう。

あなたの仕事が休みの日にどれだけ育児や家事に協力できるか、が大事です。

もしここで面倒くさがるようだと、「あの時、全然手伝ってくれなくて」と、一生恨み言を言われるはめになりますよ。

スポンサーリンク

4.子供が転校で苦労する

転勤を繰り返すことになるので、小さいうちは子供が転校で苦労します。

せっかく仲良くなったと思ったところで、また転校で人間関係をリセットしないといけなくなります。

もちろんその転校のおかげで社交性が身につく可能性もありますが。

また中学や高校に通うようになると、進学のためには学校を変えないほうがよいので、将来、あなたが一人寂しく単身赴任になる可能性がありますよ。

 

あなたが転勤族の場合、婚活はどうすればいいか?

自然な恋愛と違って、婚活の場合、結婚することが前提の付き合いです。

だから付き合うにあたって、結婚観や結婚条件のすり合わせをしておくのは必要なことです。

つまり、自分は転勤族だからこういう不安あるけど、どう思いますか?と、女性と話し合ってみるんです。

例えば、結婚観の例として「子供が欲しい、欲しくない」がありますよね?

結婚を前提に付き合うなら、絶対に確認しておかないといけないことです。ここが一致していないと結婚後に揉める原因になりますから。

これと同じで、

 

「将来、確実に転勤するけど、地元を離れてついてきてくれますかか?」

 

と聞いてみてください。

女性にだって結婚で譲れない条件があるし、条件の合う人と結婚したいと思っているはずですから。

たとえば一人娘だった場合、親が倒れたときのことを考えると、あんまり遠くだと不安ですよね?

できれば電車で1時間以内の場所にしてほしいと思っている可能性があります。

もしお互いの条件が合わないようなら、諦めて次の人に向けて気持ちを切り替えたほうがよいです。

また女性が転勤に耐えられるタイプかどうかも見極めないといけません。

知らない土地に行っても寂しくならないか?

新しいことを始めたり、知らない人と仲良くなれるタイプか?

親しい友人が周りに一人もいない状態でも大丈夫か?

他人に依存するよりも、精神的にある程度自立したタイプの方が転勤には向いています。

また自分の知ってる安心できる人や物に囲まれたい受け身で保守的なタイプよりも、未知のものに挑戦することを厭わない積極的や好奇心旺盛なタイプの方がいいでしょうね。

ただし、付き合って愛情が深まってくれば、たとえ遠くでも「転勤について行ってもいい」と考えが変わる可能性もあります。

転勤することのデメリットをあなたの人間的な魅力が上回ればいいんです。

あなたと一緒なら苦労を乗り越えられると思えば、転勤を嘆くよりも転勤を楽しむ方に気持ちを切り替えてくれるでしょう。

だから、最終的には女性が転勤についてきてくれるかどうかはあなた次第になりますね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
婚活男性の特徴
しおしおをフォローする
〜ハビボラ〜 婚活ブログ 40代草食系な僕が結婚できた理由