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実家暮らしの男は婚活で不利?女性がドン引きする理由とは?

この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

30代半ばで婚活を始めた男性が、婚活パーティーやお見合いで実家暮らしだと伝えると女性からあまりいい顔をされないケースはよくあります。

実際、実家暮らしの男性は対象外にする婚活女性もいます。

では、なぜそんなに実家暮らしの男性は不利なのか?

そこで実家暮らしの男性がいかに婚活で不利か、そして婚活をうまく進めるにはどうすればいいのか解説します。

 

「楽だから」実家暮らししてる男はヤバい

婚活では生まれてからずっと実家暮らしの男性はかなり不利です。

理由は

 

「家事ができない、やらないから」。

 

実家暮らしの男は家事をやらないと考える女性は多いです。

たぶん実家暮らしだと部屋の掃除も洗濯もご飯の準備もすべて母親がやってくれますよね?

おそらく炊飯器や洗濯機を一度も使ったことのない人も多いのでは?

特に田舎の方になると土地も広く部屋も余ってることが多いです。

だから、わざわざお金のかかる一人暮らしする理由もなく楽だからという理由でずっと実家暮らしの男性も珍しくありません。

そういう男性は「家事は女の仕事」と思っていて、自分ではやろうとしません。

でも女性からすると、そういう男性は結婚すると家事は全部奥さん任せにして、仕事を言い訳に家事は一切やらないのでは?と不安を感じるわけです。

ここで問題になるのは男性が

 

「家事のありがたみを理解しているか」

 

です。

一度でも一人暮らしした経験があれば、家事の面倒臭さは分かるはずです。

掃除や洗濯だって、やらなきゃ後で自分が困るから嫌々やるんです。本音では誰かにやって欲しいと思ってます。

だから「家事をやってくれてありがとう」という感謝の気持ちも自然に生じます。

でも一人暮らししたことがない男性には家事のありがたみが分かりません。むしろ奥さんがやって当然と思っている。

そういう考えを持っている男性は婚活では間違いなく敬遠されるでしょうね。

 

ただし、同じ実家暮らしでも、目的があってやっているなら話は変わってきます。

たとえば家族の介護とか、少しでも節約して貯金するために実家暮らししてる場合など。

そういう理由なら女性も納得しやすいでしょうね。

また男性の年齢にもよります。

20代中頃までなら、大学を出て社会人になったばかりだから、そういう男性がいてもおかしくありません。

でも30代半ばになっても、いつまでも実家暮らしだと、完全に

 

「家事のできない男」

「自立心のない男」

「問題のある男」

 

とみなされるでしょうね。

 

一人暮らしは家事ができるから有利はホント

一人暮らしで家事をこなせる男性の場合、料理も洗濯も掃除もだいたいできます。

結婚して家事が全部女の仕事になると、女性だって正直しんどいですよね?だから家事ができる男性はとても助かります。

もしあなたが現在、実家で暮らしているなら最低限の家事だけでも覚えた方がいいです。

最低限とは

 

「部屋が汚れたら自分で掃除機をかけて掃除する」

「洗濯機の使い方、干し方、たたみ方を覚える」

「ゴミ箱のゴミを集めてゴミ収集場所まで捨てに行く」

「お風呂を入れる、掃除する」

「ご飯を炊飯器で炊く。味噌汁やサラダを作る」

「朝ごはんの用意をする」

「食べたら片付けて食器を洗う」

 

など、どれも覚えれば簡単なものばかりです。

今のままでは「家事が何もできない」状態ですが、最低限でも家事ができれば、

 

「家事をやろうと思えば出来るけど、普段は忙しいからやらない」

 

状態になるので、言い訳も立ちやすいです。

まあ、そうは言っても、母親が何でもやってしまうと自分がやる隙がなかったりするのですが。

 

家事ができるできないは人それぞれ!?

しかし、一人暮らししていたからといって必ずしも家事ができるとは限りません。

中には一人暮らしだけど家事は全然ダメな人もいます。

食事は外食か弁当ばかりで、掃除もせず、洗濯も最低限で部屋は散らかり放題とか。

私もけっこう長いこと一人暮らししてきましたが、洗濯と掃除に関しては正直、最低限度しかやってなかったです。

洗濯は柔軟剤とか洗濯ネットとか使ったことなかっし、掃除も汚くなって我慢できなくなると掃除機をかける程度でした。

その分、自炊はしていたので料理は覚えましたが。

一方で、実家暮らしでも家事ができる男性はいます。

たとえば母親が早く亡くなっていたり、介護が必要な家族がいて、家事を家族みんなで分担していたりするケースとか。

お付き合いの浅い段階では男性側もこうした家庭の事情をあまり話したがらないケースがあるので、女性から「実家暮らしだから家事できない」と誤解されてしまう可能性はあります。

だから男性が一人暮らしか実家暮らしかで家事が出来るか出来ないか判断するのは間違いと言えます。家事ができるかどうかは人それぞれです。

ちなみに、実家暮らしで家事を全然やっていなくても、結婚してから家事をやるようになる場合もあります。

要はやる気です。「必要に迫られて」とも言いますが。

うちの奥さんもほぼ実家暮らしで、家事は普段は母親任せで、休日に少しやる程度だったそうです。

でも結婚したら掃除と洗濯など家事のことはきっちりとやってくれるので、任せて安心できます。

家事を今までやってこなかったとしても、最終的にはやる気があれば何とかなるので大丈夫です。

もし女性が不安がるようなら

 

「大丈夫!結婚したら死ぬ気で覚えるから絶対に迷惑かけないって約束する」

 

と言って安心させてあげましょう。

 

最後に・・・

いかがでしたか?実家暮らしの男性が婚活で不利な理由、女性が不安がる理由などを紹介しました。

結婚は生活そのものです。結婚したら家事は毎日やらなくてはいけないことになります。

そこで夫婦の間で不公平があると、不満もたまります。

家事はなるべく分担して行うこと、そして奥さんに指示には文句を言わず従うこと、これが家庭円満のコツになりますよ。

この記事があなたの婚活に役立てば幸いです。

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〜ハビボラ〜 婚活ブログ 40代草食系な僕が結婚できた理由