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結婚相談所のお見合い回数。平均どれくらいで結婚できるの?

この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

結婚相談所の無料相談に行ったら、「見合いは月1回程度」って言われて不安になった方はいませんか?

結婚相談所のお見合いって毎月どのくらいあるものなのでしょうか?

もちろん会社が違えば料金プランも違うので一概に平均を算出するのは難しいですが、おおよその目安を紹介します。

また相談所に入会後のお見合いのペースについて私の例を参考にイメージしてみてください。

 

大手の結婚相談所のデータではお見合い平均回数はどのくらい?

IBJ(日本結婚相談所連盟。会員数約6万人)の成婚退会者のうち、1年以内に成婚した人のお見合い平均回数を調査した結果です。

20代男性  :11.4回
30代前半男性:13.5回
30代後半男性:16.0回
40代男性  :20.7回
(2012年9月1日~2013年2月26日)

これを見ると、40代男性は20代男性の2倍の回数が必要です。

個人的にはこのデータを見てすごい妥当だなと思いました。

はい、だいたいこんな感じです。

アラフォーなら最初から20回ぐらいお見合いするつもりでいた方がいいですよ。

 

ちなみに奥さん(婚活当時37歳)にもお見合い回数やペースを聞いてみました。

入会して1年半くらいでお見合い回数は13回。

毎月申し込めるギリギリの数まで申し込んで、そのうちお見合いが成立するのが月に1、2人。中には0の月も。

忙しい仕事しながらだったので、実はこれぐらいのペースがちょうどよかったとも言っていました。

また別の人と交際が進む中でお見合いをやるのも大変なので、その意味でもこのくらいのペースで良かったとか。なるほどなと思いました。

 

お見合いのペースのイメージとは?(私の体験談含む)

お見合い回数イメージはだいたい以下のような感じになります。

お見合いしてお互いOKなら交際に進み、最終的に1人に絞り込む流れなので、まずは精力的にお見合いに励む時期があり、その中から2~3人と交際に進みます。

そしてそれぞれの方と3~4回デートする中で(期間はだいたい1ヶ月くらい。この時期はもうお見合いはしない)最終的に1人に絞り込み、真剣交際に移行します。

もしその方とうまく行かなかった場合は、また精力的にお見合いに励む時期がやってくるという流れです。

私はこのサイクルを2回繰り返しました。

 

私の体感では、10人とお見合いしたら半分以上はOKで次のデートに進み、2~3人は1回目のデートでお断りか逆に断られ、2回目以降のデートに進む方は2~3人残る感じです。

私は短期集中型だったので、お見合いを開始して最初の1ヶ月半くらいで11人とお見合いしました。交際に進んだのは3人で、一時期は3股をかけて交際している状態でした。

さすがに3股状態は頭がパニックになったのですぐに絞り始めました。

そのうちの本命だった1人に絞りこんだのですが、最終的に断られてしまい、交際している人がゼロ、お見合いの予定もゼロの状態にリセットされてしまいました。

その後、心機一転、またお見合いに励むことに。

7人とのお見合いの予定を入れ、今の奥さんと3人目で出会いました。

奥さんを含め2人と交際に進み、しばらく2股状態に悩みましたが、奥さんに決めて真剣交際に移り、最終的にゴールインできました。

私の場合はお見合い回数はこんな感じでしたが参考になったでしょうか?

 

結婚を早く決めるための考え方とは?

そうは言うけど、早く結婚したいですよね?

では、早く結婚が決まるための考え方とは何でしょうか?

一つのやり方としては

 

「最低ラインを設定すること」

 

です。

4、5人とお見合いしたら、お見合いで出会う女性の最低ラインと最高ラインがだんだんはっきりしてきます。

相手のラインだけでなく、お見合い市場における自分の位置もはっきりしてきます。モテる人はお見合いが殺到するし、モテない人はお見合いを組むのに苦労する。

自分はどの位置で、そんな自分とお見合いしてもいいと言っている異性のレベルの範囲はどこからどこまでか。

4、5人と会えばだんだんはっきりしてきます。

 

「これ以上の美人はもう来ないな」とか、

「最低でもこのレベルか」など。

 

そこで自分なりに譲れない条件の最低ラインを設定したら、そのラインを超えた最初の人に決めてしまうんです。

お見合いに一目惚れはない。会った瞬間、「この人だ!」なんてありえません。それがお見合いです。

だからこそ、会ってみて、相手に嫌なところがなければ、それを決め手にしてしまえばいい。マイナス評価がないことが言ってみればプラス評価につながるんです。

 

結婚相談所でお見合いしての結婚には「落とし所」というものがあります。

長いこと活動すればいいってものじゃありません。実際、何十人も会ったからと言ってもそんなに変わりません。

出会える女性のレベルの範囲というのは決まってくるし、ある程度お見合いの回数をこなすと、そこから先は何人会っても、だいたい似たような感じです。

だったら「最初の5人以内で決める」などと決めてしまうのもまた一つの方法です。

 

一般的にはお見合い回数が多くなると理想が高くなります。

また、どんどんお見合いしてガンガン断ったり、同時進行で何人も同時に交際したりと結婚相談所のドライなやり方に染まっていきます。

逆に日が浅い人はそういう考えに染まっていない分、日が浅い者同士がお見合いすると案外すんなり決まりやすい傾向がありますね。

なお、東洋経済オンラインにて経済学者の安田洋祐さんがお見合い経済学としてこの問題を取り上げています。

それによると、お見合いで最適な相手と結婚するには戦略があると。

 

たとえば10人とお見合いする場合、

 

最初の3人目までは必ず見送り、4人目以降それまで出会った相手の中で最高の人が現れたら結婚する

 

というのが最適戦略だという。

この戦略を採用すると10人中最良の相手と結婚できる確率は37%になります。

ちなみに5人とお見合いするなら2人目まで、20人なら7人目までを見送ればいいそうです。

 

最後に・・・

いかがでしたか?お見合いの回数については「自分は人よりも多いのか?」とか「結婚できるまでどのくらいお見合いすることになるのか?」など不安も多いことでしょう。

うまく行く人には共通する考え方があるし、長引く人にも共通の特徴があります。大事なのは回数を気にせずもっと気楽にお見合いを楽しむ気持ちを持ちましょう。

当ブログではお見合いがうまくいくためのさまざまな情報を発信しているのでぜひ参考にしてください。