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結婚相談所ですぐ決まる人。結婚できない人と何が違うの?

この記事を読むのに必要な時間は約 16 分です。

婚活では普通に考えると、女性なら30代後半から40代だと不利になるし、男性なら年収や身長が低いと不利になると考えられています。

たしかに苦戦する人も多いと思いますが、だからといって全員が結婚できないわけではありません。不利な条件でもしっかり結婚できている方も多くいます。

つまり年齢や年収、身長など条件だけが婚活を左右するのではなく、結婚が決まる決まらないを左右する要素があるということです。

では結婚がトントン拍子にすぐ決まる人は決まらない人と何が違うのでしょうか?

ここを理解しないまま婚活を続けても高いお金を払うだけで終わってしまう可能性があるので気をつけましょう。

 

結婚相談所で結婚がすぐ決まる人の共通点

結婚相談所で結婚がすぐ決まる人に共通する6つのポイントを紹介します。

1.身だしなみに気を使っている
2.条件をゆるめて間口を広げている
3.婚活を楽しもうとしている
4.アドバイスを素直に受け入れ次に活かせる
5.いつまでに結婚したいか明確な目標がある
6.マメな連絡を欠かさない努力ができる

 

1.身だしなみに気を使っている

人は見た目が9割と言いますが、第一印象はとても大事です。男性の場合、メイクはしないから顔は変えられないけど、それ以外の部分は変えられます。

特に相手に不快感を与えないためにも清潔感には気をつけてください。清潔感があり、明るくハキハキとしゃべりましょう。普段、テンションが低い人は意識してテンションを上げていきましょう。

清潔感で気をつけるのは

①スーツやワイシャツにシワが寄っていないか
②鼻毛がはみ出ていないか
③爪が伸びていないか
④髪が伸びてボサボサじゃないか
⑤汗で体臭が匂っていないか

などです。

私もお見合いに出かけて途中のトイレで爪が伸びているのに気づき、あわてて爪切りを探しましたが、100均が近くになくて仕方なく無印良品でやや高い爪切りを買ったことがあります。

以後、爪切りは鞄に常備するようにしたのは言うまでもありません。ついでに鼻毛カッターも常備しておくといざというとき役立ちますよ。

 

2.条件をゆるめて間口を広げている

結婚できる人は自分の婚活市場での価値はどれぐらいなのか客観的に把握しています。つまり、今の自分の市場価値をよく知っているということ。

だから条件にこだわるよりも相手の内面、結婚観や人生観、生活を一緒にできるのか、一緒にいて楽しいとか居心地がいいとか、そういう部分を重視しています。

だから条件をゆるめて間口を広げて、とりあえず会ってみようという姿勢でお見合いを申し込みしています。

ある程度仕事も真面目にやっていて性格も優しそうならとりあえず会ってみて交際してみて、一緒に生活できそうか徐々に見極めて大丈夫そうなら結婚する、という方はわりとスムーズに結婚するし、結婚後も幸せな生活を送れているようです。

私の奥さん(当時37歳)も結婚相手への条件は相当ゆるかったようです。

地域は隣の県まで拡大し、仕事はきちんと働いていれば年収は問わず。年齢も10歳上まで範囲を広げていました。ただし、身長だけは170センチ以上と条件をつけてましたね。

私もお見合いしている時はもう40歳だったので年齢的な不利は自覚していました。

少なくとも20代の女性からはあまり相手にされないなと。だから女性の年齢の条件も最悪、一回り上でも仕方ないかとさえ思っていました。

容姿や身長、体重などもあまりこだわらず、見た感じ、爽やかで清潔感があればいいか、ぐらいでした。学歴もできれば大卒がいい程度、仕事も真面目にやっていれば何でもいいや、と思ってましたよ。

その結果、多くの方とお見合いすることができ今の奥さんとも出会えました。年齢を35歳までに絞っていたら今頃結婚できなかったかも。

 

3.婚活を楽しもうとしている

結婚できる人はお見合いで相手がどんな人でもその時間を大切にして、できる限り楽しい時間になるように会話を楽しもうとします。

初対面同士なのでお互い最初は緊張しますが、相手の話をよく聞いて気持ちよくしゃべってもらうことで「楽しい時間を過ごせたな」と思ってもらうようにします。

そうして過ごした時間はその後の婚活においても確実に糧になります。中には話し始めてすぐに「あっ、この人はないな」と分かる場合もあります。

こういう時に態度を変えて「早く終わらそう」と思う人もいますが、私の場合は一応最後まで粘り強くやるべきことをやってお見合いが和やかな雰囲気で終わるように心がけていました。

仮に結婚対象から外れたとしても、自分の知らない仕事や趣味の話を聞くのは楽しいです。それに気が乗らない相手でも楽しく過ごせたら、自分の会話力に自信がつくと思いませんか?

お見合いしてるとたしかに自分とは合わない相手も出てきます。しかし、それでも意識して楽しく話してみることで何か気づきが得られると思いますよ。

結婚できる人はきっとそういうのが無意識でできていると言えます。

 

4.アドバイスを素直に受け入れ次に活かせる

結婚できる人は失敗したときになぜダメだったのか他人のせいにせず自分の弱さ・欠点を見つめ、周りからのアドバイスを素直に受け入れ、次の機会に活かせることができる人です。

相談所での活動ではお見合いが組めなかったり、お見合いや交際でお断りされたりと失敗することも多いです。

失敗する原因は、完全に相手の都合(仕事が忙しいとか)の時もありますが、だいたいは写真が悪かったり、会話や態度に問題があったりと自分自身に原因があります。

自分の考えに固執せず、悪いところがあれば改善し、あまり自分を責めず落ち込まず気持ちを切り替えて次の機会に活かせる人は素直で謙虚で、相手にも好まれやすいです。

担当のカウンセラーは婚活のプロなのだから、「成功したら他人のおかげ、失敗したら自分のせい」だと思って、素直にアドバイスを聞き入れ、反省点を修正しながらがんばりましょう。

 

5.いつまでに結婚したいか明確な目標がある

相談所によっては最初に目標を設定するケースもあるようですが、いつまでに結婚したいのか決まると、そこから逆算していつまでに何人とお見合いするかなど具体的な行動目標が立てられます。

それに婚活も期限を決めずダラダラやると精神的、肉体的、経済的にも消耗します。だから最初から短期決戦のつもりでやった方が結果も出やすいでしょう。

私の場合は当時40歳ということでかなり危機感があり早く結婚したいと思ってました。入会当時は4月末から5月初めでしたが、「年内までに結婚」という目標を立てていました。

結果的には今の奥さんと7月中にお見合いし、そこから5ヶ月の交際期間を経てクリスマスにプロポーズしてなんとかギリギリに目標を達成しました。

婚活してるときは期限はあまり意識してなかったのですが、気づいてみれば目標を達成していたという感じでした。

 

6.マメな連絡を欠かさない努力ができる

婚活には女性へのまめな連絡が欠かせません。お見合い後、OKが出たら女性の連絡先を教えてもらえるので最初は電話してメールアドレスを教えてもらい、そこからはひたすら連絡します。

相手の返信のペースに合わせてこちらもメールで連絡を送るのですが、私も常に話題を投げかけキャッチボールを終わらせないようにまめに頑張ってました。

言っておきますが私はメールとか全然まめな方がじゃありません。むしろ超面倒くさいと思ってました。でも結婚するために「やらざるを得ない状況」だから必死にメールしてました。

みんなそうだと思ってたら、中には連絡を面倒くさがって相手からお断りされてしまう男性もいるそうですね。

性格的にまめじゃなくても婚活では割り切ってまめに連絡を欠かさないようにしましょう。

 

結婚相談所で結婚がなかなか決まらない人の共通点

結婚相談所に入ってもなかなか結婚が決まらない人に共通する5つのポイントを紹介します。

1.相談所に入れば何とかなると甘い気持ちで婚活してる
2.理想が高い・条件を限定しすぎる
3.自尊心が低く卑屈になっている
4.悪いことが起きると人のせいにする
5.自分が優良物件だと勘違いしてる

 

1.相談所に入れば何とかなると甘い気持ちで婚活してる

結婚相談所って料金が高いですよね。だから中には元をとるつもりで

 

「高いお金払ってるんだから、早く相手を見つけてきて結婚させてくれ」

 

という勘違いした人も表れます。

結婚相談所にさえ入れば絶対何とかなると思い込んでいるから、婚活に必死感がなく、悪いことが起きても言い訳ばかりで他人のせいにして自分で責任を取ろうとしません。

結婚できる人は必死でもっと取り組んでますよ。

担当のカウンセラーに自ら連絡して悩みを相談し、アドバイスがあれば素直に聞き入れ、苦手なことにも取り組み、問題点があれば改善しようと努力しています。その結果、結婚できるのです。

結婚相談所に入っても誰もが結婚できるわけではありません。せいぜい、結婚する確率が上がる程度です。結婚できるかどうかはあくまで自分次第ということを忘れないようにしましょう。

 

2.理想が高い・条件を限定しすぎる

結婚できない人は相手の条件を限定しがちです。結婚への理想があるのでしょうが、相手の職業や年齢、学歴(出身校)を限定したり、容姿や持ち家へのこだわりが強かったりします。

職業によっては(農家とか)結婚相談所にはなかなか登録していないケースもあり、もはや結婚相談所に登録したこと自体が合っていなかったのでは?ということもあるようです。

中には

 

「もっと理想に近い相手がどこかにいるのでは?」

 

と考えて、自分の市場価値も考えず理想がどんどん高くなってしまう方もいるようです。

仮に理想に近い方がいたとしても、自分がその人に選ばれるかどうかは分からないのに何をやっているんでしょうか。自分が全然客観視できていない悪い例ですね。自分で出会いのチャンスを潰してしまっています。

選択肢は広いにこしたことはありません。自ら選択肢を狭めれば運命の出会いの間口も狭くなってしまいます。

 

3.自尊心が低く卑屈になっている

男性は女性よりも学歴や経歴に対してコンプレックスを抱きがちです。

たとえば相談所で東大卒の女性を紹介されたら、たとえ慶大を卒業していてもお見合いするのをためらう人も多いでしょう。

同様に明らかに自分よりも年収が高そうな女医さんを紹介されたら、コンプレックスを感じてお見合いするのを避ける方も多いと思います。

また自分の市場価値が低いことにコンプレックスを抱いている方もいます。学歴が低い、仕事が不安定で世間からの評価も低い、収入が低い、身長が低い、年齢が高い、頭髪が薄い、太っている、など。

自信のなさ(=自尊心の低さ)は態度に出ます。また女性もそれを敏感に感じ取ります。自分でも嫌がるような自分を一体どんな他人が気に入るというのでしょうか?

自分に自信を持つことは確実に結婚につながりますよ。たとえどんな自分でもまず自分を好きになることから始めましょう。

私も収入が不安定な自営業だったので職業的に世間からの評価は低いだろうと勝手に決めつけていました。

幸い、奥さんや奥さんの両親もまるで自分の職業を気にすることなく受け入れてくれたので、「ああ、全然気にしないんだ・・・」と悩んでいたのがバカらしく思えましたが。

 

4.悪いことが起きると人のせいにする

悪いことが起きると人のせいにして反省しない人は結婚できない人です。たとえば

 

「いい相手がいないのは相談所が悪い」

「担当カウンセラーのサポートが悪い」

「自分を断る相手が悪い」

 

そんな思考に陥ってませんか?婚活していれば自分の思うとおりに行かないことはよくあります。でも自ら反省せず周りのせいにするのはやっていはいけないことです。

こういう人はたいてい自分の意見が正しいと思い込み、他人の意見を一切受け入れません。自分が一方的にしゃべり、相手の話を聞かず全てにおいて自分本位です。

こういう方は女性からも敬遠されるので相談所も紹介する相手がいなくなり行き詰まります。

結婚は生活なので家事や育児の方針や分担など話し合うことも多いし、お互い妥協したり譲り合うことも多いです。だから誰だって他人の意見を受け入れない人とは一緒にやっていけないと思って敬遠するでしょう。

 

5.自分が優良物件だと勘違いしてる

 

「俺は有名大学を出て一流企業に勤め、年収もいいから優良物件だ」

「俺と結婚できる女は幸せだ」

 

とか思っている方はいませんか?

こういう、ちょっとプライドが高すぎる男性は相手の女性のことを自分より下に見がちです。途中までは交際がうまく行っても、結局、最後は結婚できないことが多いです。

結婚は生活そのものです。相手に対して少しでも尊敬できる部分がないと長く付き合えません。でもこういう方は相手を尊敬せず下に見るから、相手女性も信用できず最後はお断りされます。

そしてこういう方は決して自分が悪いと反省せず、相手を避難するだけです。だから人のアドバイスも聞かずなんどっも同じことを繰り返します。

 

最後に・・・

いかがでしたか?結婚がすぐ決まる人と決まらない人の条件に当てはまるものがありましたか?

もし結婚がなかなか決まらない人の条件に知らず知らず当てはまっていたら自分を見つめ直して新たな気落ちで婚活に取り組みましょう。

なお相手への不満や愚痴ばかり言う人はそういうオーラが出ているようで、そういう相手を引き寄せるそうです。

一見誠実そうに女性と会話している男性でも、裏でSNSに文句や悪口ばかり書いたり友達に愚痴ってる人は、やっぱりオーラで何となく相手女性に伝わってしまうそうです。

相手がどんな方でも謙虚な姿勢で「お見合いしてくれてありがとう」と、感謝の気持ちで接するようにした方がよいご縁も巡ってくるでしょうね。

それでもどうしても愚痴りたいときは担当のカウンセラーに愚痴りましょう。話を聞いてくれると思いますよ。