スポンサーリンク

仮交際から真剣交際へ。他のお見合いやデートの予定は断る?

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

結婚相談所の場合、仮交際の期間はお見合いの予定や、交際中の相手とのデートの予定が入ってるのが普通です。

では複数の交際中の相手の中から1人に絞り、仮交際から真剣交際に進む場合どうするべきか?

すでに予定に入ってるお見合いや、他の女性とのデートの予定はキャンセルするべきなのでしょうか?

そこで、こういう場合はどうするべきなのか?解説します。

 

結婚相談所のルールとしてはどうなっているのか?

仮交際と真剣交際(相談所によっては「本交際」とも呼ぶ)の違いについて簡単に説明します。

仮交際期間はいわばお試し期間で、複数の相手と同時に交際していてもOKとされています。

連絡先を交換し、デートもしますが、あくまで「お友達」であり、「恋人」として正式にお付き合いしているわけではありません。

逆に真剣交際は結婚を前提に1対1で真剣に付き合うので、正式なお付き合いです。

どちらか(普通は男性からがマナー)から「結婚を前提にお付き合いしたい」と告白し、相手がそれを了承すれば真剣交際に進めます。

もちろん当事者同士だけではなく、お互いの相談所にも連絡する必要があります。なぜなら会員システムのプロフィールに反映させないといけないからです。

 

真剣交際になるとお相手が1人に限定されます。

もし仮交際で複数の相手と付き合っているなら、真剣交際に移行する段階でパートナーとしてもっともふさわしい1人に絞ることになります。

 

また真剣交際に移行すると様々な制約があります。

たとえば

・お見合いができない

・お見合いの予定を入れることもできない

・異性の紹介がストップする

・他の相手と交際ができない

 

逆に言えば、お見合いの予定が残ってるうちは真剣交際に移行することができないということです。

では、お見合いの予定が入ってるけど、今すぐ真剣交際に移行したい場合はどうするか?

キャンセル料はかかりますが、キャンセルという手段があります。

それが嫌ならお見合いをすることです。

 

一応、後日わだかまりが起きないように事前に真剣交際予定の相手に「お見合いの予定が入ってるので仕方なく行く」旨を伝えておくべきでしょう。

そしてもしお見合いの相手がとてもよく、乗り換えたくなった場合は、仮交際期間なら一応ルール上は可能です。

ただし、真剣交際予定の相手を断り、お見合い相手と仮交際になっても、真剣交際になれない可能性もあり、そうなると「あぶはち取らず」になりかねません。

欲をかくと両方失いかねないので気をつけた方がよいでしょうね。

 

真剣交際を決めたときに他の人とデートの約束をしていた場合は?

仮交際期間というのは複数の相手と同時進行で交際するので、常にデートの予定が入っていたりします。

もしその中の1人と真剣交際すると決めた時に他のデートの予定があった場合はどうするべきか?

デートに行くべきか?それともデートを断るべきか?

結論としてはきちんと断るべきです。

そもそも結婚相談所というのは高額な入会金を払って真剣に結婚したいと願っている方ばかりです。

であれば、常識的に考えても、何も返事せず自然消滅するようなやり方は良いとは言えません。

これが出会い系アプリなら、デートの約束をすっぽかして返事を無視しても誰からも文句をいわれませんが、結婚相談所は違います。

良識ある大人としての振る舞いがあって然るべきです。たとえデートの約束があったとしても、きちんと理由を説明してお断りをしましょう。

もし自分でメールを送るなら

 

「現在お付き合いしてる方と真剣交際することになったので、大変申し訳ありませんが、交際をお断りさせていただきます。

これまでお付き合いくださりありがとうございました」

 

などの文面でお断りの返事をしましょう。

ただし一般的には、交際をお断りする場合、お相手に直接「NO」の意思表示をするのは避け、相談所の担当者に連絡をし、相談所経由でお断りするのがルールです。

無理して自分でメールを送らず相談所に全ておまかせして連絡してもらいましょう。

なお、お互い無駄な時間を過ごさないためにも、お断りの返事はなるべく早目にする方がよいです。

 

真剣交際を決めたときにお見合いの予定が入っていた場合は?

今まで真剣交際を断られてばかりで、常にお見合いの予定を入れていたら、たまたま仮交際中の相手とうまくいって真剣交際に進めることになった・・・というケースもあります。

そうなると今予定に入っているお見合いをどうするか悩むことになります。

気持ちは今交際中の相手に傾いているのに別の女性とお見合いするのは少し罪悪感があるし、わざわざ足を運んでもらったお見合い相手にも悪いですよね。

結論としてはキャンセル料を払って断るべきです。

お金はもったいないですが、一番良い方法だと思います。

ただし、相談所側からすると自分の会員がお見合いをキャンセルするのは外聞がよろしくありません。

相談所同士、持ちつ持たれつの関係ですが、自分のところの会員がお見合いキャンセルをたくさんしていたら、信用を失い今後お見合いを組みづらくなる可能性もあります。

たぶん「断ってもいいからお見合いに行くだけ行ってみたら」と強く勧めるでしょうね。

最後は自分の気持ちで判断してください。「もっといい人がいるかも」と思うならお見合いに行ってもいいし、「今交際してる人でいい」と思うなら断ればいいです。

 

最後に・・・

いかがでしたか?真剣交際に進むときにお見合いの予定やデートの約束があったらどうするべきか?の疑問に対して答えを紹介しました。

私の場合は仮交際で複数の女性とお付き合いしてても、最後は一人に絞ってから真剣交際の告白をしてました。

そのせいで、真剣交際で断られてしまい、お見合いの予定もゼロ、交際中の人もゼロの状態になってしまったこともありました。

結婚相談所では大人の振る舞いが求められます。相談所との信頼関係もあるので無碍なマネはできません。断る時はきちんと断りましょう。

この記事があなたの婚活に役立てば幸いです。