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プロポーズ後にやることは?結婚式までにやるべき手順まとめ

この記事を読むのに必要な時間は約 9 分です。

プロポーズが終わって、「さあこれから結婚するぞ!」となったとき、

「で、これから何をどうすればいいの?」

と悩むことはありませんか?

結婚式、新居探し、お互いの親への挨拶、結納、新婚旅行・・・など同時にいろいろとやることがたくさんあります。

そこで、何をどの順番でやるといいのか、プロポーズ後から結婚式までの流れについて紹介します。

 

プロポーズ後から結婚式までの流れ

プロポーズの後から結婚式までにやることを、ざっくりとですが紹介すると以下のようになります。

人によって順番は多少前後すると思いますが、だいたいこんな感じです。

1.お互いの親へ挨拶
2.婚約指輪を作る
3.結婚式場の下見
4.入籍日の決定
5.結婚指輪を作る
6.新居探し
7.結婚式の打ち合わせ
8.両家の顔合わせ
9.結納
10.入籍する
11.新婚旅行を決める
12.職場への報告
13.同居
14.挙式

 

1.お互いの親へ挨拶

自分の親にまず報告します。

その後、お互いの実家へ挨拶に行く日取りを決めます。挨拶とはいわゆる

 

「娘さんを僕に下さい!」

 

みたいなやり取りです。結婚の承諾を得るための挨拶ですね。

ここでOKを貰ってから初めて次のステップに進みます。

 

「どっちの実家に先に行けばいいの?」

 

という疑問があると思いますが、ここは男性がまず女性の実家へ行き、両親の前で挨拶するのが筋でしょう。

お互いの親への挨拶が終わったら、さっそく両家の顔合わせ食事会のスケジュールを組みましょう。

 

2.婚約指輪を作る

プロポーズしてOKを貰ったら晴れて婚約状態になります。

もし婚約指輪がまだなら一緒に指輪を買いに行きましょう(プロポーズのために事前に購入してる場合は除く)。

注文してから出来上がるまでに最低でも1ヶ月かかります。

両家の顔合わせまでに間に合えば指輪の贈呈の儀式ができるので、余裕を持って注文します。

 

3.結婚式場の下見

結婚式をやる場合、準備に半年くらいかかるので、式場と挙式の日取りを今から決めておかないといけません。

結婚式場の下見を仲介してくれるショップへ行くかブライダルフェアに足を運んで、候補を4~5件選び、下見の日を予約し、スケジュールに沿って順番に行きます。

結婚式の費用はオンシーズン(4~6月、9~11月)とオフシーズン(7、8月)で価格が随分違います。予算に応じて挙式の日を決めましょう。

また結婚式の費用について、お互いの両親がどれくらい援助してくれるかで、式の予算も変わってきます。今のうちに打診はしておいた方がよいでしょう。

ただし、お金を出す分、口も出される可能性もあるし、後になって出し渋ることもあるので、あまりアテにするのはおすすめできませんが。

 

4.入籍日の決定

2人で入籍日をいつにするか決めます。なるべく記念日や祝日などと一緒にして覚えやすいようにするといいでしょう。

 

5.結婚指輪を作る

結婚式では指輪の交換が行われます。これに必要なのが結婚指輪です。

一般的な相場は男性、女性合わせて20~25万円程度です。普段遣いするので、派手すぎないデザインが選ばれます。

 

6.新居探し

どこに住むか、いつから住むかを決めます。

住む場所はお互いの実家や勤務地との距離などを考慮して決定します。場所が決まったら不動産屋めぐりです。

引っ越ししてから入籍すると、姓が変わる奥さんの方の手続きが面倒なので、順番としては入籍してから引っ越しの方がいいです。

 

7.結婚式の打ち合わせ

結婚式場、挙式の日が決まると結婚式の打ち合わせが始まります。

決めることはたくさんあります。

・誰を招待するか

・席順

・料理

・演出プラン

・写真や動画の撮影

・衣装と衣装合わせ

・司会者

・音楽(BGM)

・お花

・テーブルクロス

・引き出物、引菓子

など。

月に2~3回、式場に呼び出されて担当者と打ち合わせをしていきます。

 

8.両家の顔合わせ

一般的には「顔合わせ食事会」と呼ばれ、両家の両親が初めて顔を合わせ、一緒に食事をします

場所はお互いの実家の中間地点あたりの料亭やホテル、和食のお店の個室で、お互いの両親を含めて6人で食事します。

その際に、写真撮影したり、指輪の贈呈などをします。

これは入籍の前にはやっておきましょう。

 

9.結納

最近は結納をやらないケースが多いそうで、結納をやるカップルは全体の3割弱です。

顔合わせ食事会よりも固いイメージのある儀式なだけに、結納を行うと「これで両家の縁が結ばれたんだ」という実感が得られるようです。

準備の手間やお金もかかるだけに、やる意味あるのか?と思いますが、本人たちよりも親や親戚の希望でやるケースが多いです。

「結果的に親が喜んでくれたので、やってよかった」とは経験者の意見です

10.入籍する

決まったら手続きしに行きます。入籍の手続きはどこの場所でもできます。

お互いの本籍地のある役所なら手続きも簡単ですが、それ以外の場所だと提出する書類が1枚増えます。

役所に言えば賞状タイプで貰えるので、記念に飾っておくといいですよ。

 

11.新婚旅行を決める

新婚旅行にいつ行くか、どこに行くかを決めます。

新婚旅行に行くタイミングは人それぞれで、必ずしも挙式直後に行くわけではありません。

海外旅行はオフシーズンは安くなるので、安い時期を狙って行くのも節約する良い方法です

 

12.職場への報告

入籍したら職場へ報告します。

結婚式に招待する場合は2~3ヶ月前には挙式の日を伝えてスケジュールを空けてもらっておいた方がいいでしょう。

 

13.同居

引っ越しは今住んでるところの退去日に合わせて行います。

落ち着いたら転入届を役所に出します。他にも運転免許証の住所変更など手続きがあります。

他にも水道、電気、ガス、下水道などとそれぞれ契約もする必要があります

引っ越しシーズンだと業者の料金も高くなるし、直前だとどこも予約でいっぱいになるので余裕を持って予約しておきましょう。

同居が始まったら、同時に生活するのに必要な家電や家具、インテリアなどを買いに行きます。

洗濯機、冷蔵庫、キッチン家電などをまとめて買うとけっこうな金額になります。

 

14.挙式

とうとう結婚式です。

ここからいよいよ夫婦として一緒にやっていくことになります。

当日は朝から大忙しですが、一生に一度の大事な日なので思い切り楽しみましょう。

 

最後に・・・

いかがでしたか?プロポーズ後から結婚式までのおおまかな流れについて紹介しました。

私の場合はこんな感じです。

・プロポーズ(クリスマスの日)。婚約指輪は事前に購入済み。

・自分の親へ報告(正月)。両家への挨拶は省略。

・顔合わせ食事会のお店予約(2月中)。結納はなし。

・顔合わせ食事会(2月下旬)

・入籍(奥さんの誕生日。2月末)。同時に職場へ報告も。

・不動産屋めぐり&新居決定、引越し準備(2月)

・引っ越し&同居スタート(3月中旬)

・結婚式場の下見と予約(3月)

・結婚指輪を買いに行く(4月)

・新婚旅行を検討(4月から)

・結婚式の打ち合わせ(3~7月)

・奥さんがブライダルエステに行く(6~7月)

・結婚式(7月中旬)

・ハワイへ新婚旅行(10月末)

同時にいろいろなことを進行するのでちょっと大変ですが、奥さんといろいろ話し合って決めるのも楽しい思い出になりますよ。

この記事があなたの婚活に役立てば幸いです。

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〜ハビボラ〜 婚活ブログ 40代草食系な僕が結婚できた理由