スポンサーリンク

結婚相談所の交際期間。3ヶ月では決められない場合は?

この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

結婚相談所では、出会ってから3ヶ月で結婚するのかどうかを決断しろ、と交際期間に期限を設けていることがあります。

でも婚活初心者の場合、3ヶ月ではなかなか決められないのも事実。

まだ相手のことを本当に理解してない段階で、この人を一生のパートナーにすると決断するのはけっこう勇気がいることです。

では3ヶ月で決められない場合はどうすればいいのか?また早く結婚を決めるにはどうすればいいのか解説します。

 

交際期間の期限は相談所によって違う

結婚するかどうか決断しろ、というのは

「お互いに結婚という目標に向かって真剣交際に進むかどうかを決めろ」

ということです。

間違っても「今、結婚するかどうか決めろ」というわけではありません。

お見合いで出会って交際が始まれば「仮交際」になります。

この仮交際をいつまでもダラダラとやってないで、3ヶ月で真剣交際に進むかどうか決めないさいよ、ということです。

また、真剣交際に進んでも、一般的には3ヶ月以内に成婚退会するのかどうか意思を確認されます。

つまり出会ってから3ヶ月と、真剣交際に進んでから3ヶ月でそれぞれ決断を下しなさい、とルールを決めている相談所が多いです。

 

この交際期間ですが、統計を取ったわけではありませんが、3ヶ月と設定している相談所は少数派かもしれません。相談所によってはもっと長いです。

たとえば仮交際は最大で「半年」までがわりと一般的です。また真剣交際なら短くて3ヶ月、長くても「半年」や「1年」でしょうか。

ちなみに私の場合ですが、相談所から交際期間について何も説明を受けていませんでした。このようなルールがあることを知ったのも結婚してからです(^_^;)

しかし、結果として奥さんと出会ってから3ヶ月くらいで仮交際から真剣交際に進み、それから2ヶ月ちょっとでプロポーズしたので、「3ヶ月」&「3ヶ月」でも全然余裕でした。

期限があることを知っていたら逆に少し焦っていたかもしれませんね。

 

なぜ結婚相談所は交際期間の期限を設けているのか?

では、なぜ結婚相談所は「3ヶ月」とか「半年」など、期限を設けているのでしょうか?

理由は2つあります。

1つ目の理由は、迷ってる会員の背中を押すためです。

人は目の前の課題に対し、期限があることで、それまでに終わらせようとします。逆に期限がないとダラダラと行動し、いつまでも終わらないことがあります。

結婚相談所でも「3ヶ月」など交際期間の基準を提示することで、会員に「いつまでに真剣交際に進む」という目安を与えています。

この人と結婚していいのかどうかを決めるのはなかなか難しいことです。

バツイチならともかく初婚だと結婚相手を決める自分なりの基準がなかったりします。

だからこそ、期限を設けることで、必死になって考えるようになります。それが結果的に会員の背中を押すことにつながります。

 

2つ目の理由は結婚相談所が結婚することを目的とした場所だからです。

恋愛結婚ならば、誰と結婚するのか、相手の人柄を見極めるのにじっくりと時間をかけることができます。

しかし結婚相談所は「結婚すること」が優先されます。

高いお金を払う代わりに短期間で結婚相手を探せる効率的なシステムが出来上がっています。

そのような場所で、相手を見極めるために半年や1年と時間をかけるのは相手にも失礼にあたります。

なぜなら長い時間をかけて下した結論が「お断り」だった場合、相手の貴重な時間を奪ってしまうことになるからです。

特に女性で30代の場合、1歳違うだけで男性の反応も違うし、年齢が上がるほど婚活も苦しくなります。

婚活では年齢は重要な要素で、女性も男性も1歳でも若いにこしたことはありません。だからこそ短期間で決断を下す必要があります。

 

長く付き合えばいいわけでもない

3ヶ月では短いから半年、もしくは1年付き合って相手が結婚相手としていいか判断するのはどうなのか?

私は、長ければいいわけじゃないと思います。

理想を言えば、お見合い後、最低でも毎週デートし、それ以外でも1~2時間でも会えるなら時間を調整して頻繁に会い、短期間で濃密な時間を過ごせるならそんなに時間はかからないです。

相手を見極めるのに必要なのは時間の長さより、密度ではないでしょうか?

2週間に1度くらいしかデートしてないとなかなか二人の距離は縮まりません。

そんな状態で3ヶ月、半年付き合っても多分、好きという感情が高まらないし、いつまでたっても不安でしょう。

逆に短期間で濃密な時間を過ごせれば相手のことも深く分かるし、結婚相手としていいのかも自然と分かるでしょう。

 

結婚はご縁です。

ご縁があれば「ああ、この人と結婚する」と分かるし、短期間で結婚も決まります。

逆にご縁がない人とは長い期間付き合っても、結婚できる気がしません。結局、決まるときは決まる、決まらないときは決まらない、です。

そういう意味では3ヶ月と期限を迫るのは妥当です。

3ヶ月たってもこの人が結婚相手でいいと思えないなら、たぶんその人とはご縁がなかったということです。

 

早く結婚相手を決めるには?

それは

 

短期間に頻繁にデートすること

 

です。これしかありません。

鉄は熱いうちに打て、と言いますが、お見合い直後のお互いに一番気分が盛り上がっているうちに、どんどんデートすることでお互いの好意的感情も高まります。

男性は仕事が忙しいかもしれませんが、できるだけ仕事よりも婚活を優先させてください。

そして1時間でもいいから会える時間があるなら、デートの約束をして会いましょう。大切なのはデートしている時間よりもデートする頻度です。

少しの時間でも会いたいという熱意は相手にも伝わるし、「大切にされてる」と思ってくれるでしょう。

 

1つ決め手を挙げるなら、「自然体で会話できること」でしょうか?

3回くらいデートすれば普通は相手に聞くこともだんだん減ってくるし、会話の間に沈黙も出てくるでしょう。

普通は焦ります。

なんとか話題を見つけようと脳みそをフル回転して無理やり会話を続けようとするでしょう。

でも自然体でいられる相手だと、不思議に雑談がいつまでも続くものです。沈黙も気にならないし、そもそも沈黙が起きません。

そういう相手ならもう結婚相手に決めてしまってもいいと思います。逆にそういう相手じゃないと結婚生活なんて送れないですよ♪

 

最後に・・・

いかがでしたか?結婚相談所が設ける交際期間について、3ヶ月が短すぎないかという意見に対する答えを紹介しました。

私の話になりますが、奥さんとは最初のお見合いでも雑談がずっと続き、自分がいつもやっていた冒頭の自己紹介も忘れていたほどでした。

その後のデートでもあまり会話に困った記憶がありません。付き合えば付き合うほど聞きたいことは出てくるし、話していて楽しいです。

それは結婚した今でもそうですね。雑談がいつまでも続くって1つのポイントだと思いますよ。

この記事があなたの婚活に役立てば幸いです。