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受け身女性へのアプローチ方法。婚活男性はどうすればいい?

この記事を読むのに必要な時間は約 10 分です。

受け身な女性に対する男性の悩みとは?

婚活で受け身な女性に戸惑う男性は多いです。

たとえば連絡。

メールやLINEはこちらから連絡しないと来ないし、絶対自分からして来ない。来ても「はい」くらいで素っ気ない。

デート。

デートでどこに行きたいとか何を食べたいとか何も意見を言わない。誘うのもいつもこちらから。

食事の支払い。

いつも男性のおごりで、自分からは払わない。あるいは払うそぶりすら見せない

お断り。

全然気乗りしない態度をとるくせに、向こうからは交際終了してこない。

こうした受け身な態度をとる女性とお付き合いすることが増えると、

「受け身な女性が多いのかな?それとも自分に実力がないせいか?」

と悩み出します。

そこで受け身な女性へのアプローチ方法についてまとめてみました。

 

受け身な態度をとる女性側の言い分とは?

でも女性には女性の言い分があります。

 

1.受け身なのは日本女性の特徴

日本女性は元々、恋愛では受け身型が多く、男性にリードしてもらいたいと思っています。

デートを積極的に誘い、毎回ちゃんと考えたデートプランを立て、きちんとエスコートして、告白も男性からして欲しい。

そして食事代の支払いも、こちらが「出します」と言っても、決して受け取らず毎回出してほしい。

なんだかんだ言ってもちょっとしつこいくらいアタックしてくれる方が男性からの熱意も伝わるし、女性の心も動きます。

 

2.女性からはガンガン行けない

女性が自分からガンガン連絡してきたりデートに誘ってくると、男性は

 

「年齢から焦ってるのかな?」

 

と誤解して引いてしまうことがあります。

だから女性は自分からはあまり積極的に行けないし、必然的に受け身になりがち。

こうした態度が男性から見ると「やる気ないのかな」と思われてしまう要因になります。

だから結婚相談所でも女性会員に対しては

 

「自分から連絡したり、がっつく様子を見せるのはおすすめしない」

 

とアドバイスを送るようです。

婚活女性にも恋愛経験が乏しい人は多いので、相談所の担当者からのアドバイスを鵜呑みにして受け身な態度を取っている可能性はありますね。

また、結婚相談所業界でも、お見合いのお茶代は男性が支払うとか、交際が成立した後の最初の連絡は男性からする、などルールがあります。

女性は基本的に受け身な態度であることを前提にしている節があるので、その辺は理解しておく必要がありそうですね。

 

3.女性はエンジンがかかるのが遅い

女性はエンジンがかかるのが遅いので最初は慎重に見極めています。

特に男性が「理想とは遠いが、まだマシなレベル」と判断されてる状態では。

まだお互い打ち解けておらず、様子見して相手のことを探ってる段階であればなおさら。

男性がデートの行き先や店選びなどプランを立てたり、食事代を払うなど、スマートな段取りがちゃんとできるのか様子を見ている。相手の価値観や金銭感覚がどうなのか見ています。

これは恋愛ではよくある女性側の「値踏み」の段階です。

 

4.気に入った相手なら自分から行く

自分からアプローチしたいとか、頑張ってみたいと思える相手ならば自分からメールもするし電話もするし、やりとりも盛り上がる。

 

「どっちでもいいかな」

「気乗りしないなぁ」

 

という程度の相手ならわざわざ自分からメールや電話しない。

返事が「はい」だけだったり、自分から連絡してこないのは、自然消滅を狙っての行動です。

女性は気に入った相手とそうでない時は行動パターンが変わります。

もし女性が気乗りしない様子なら、あなたをそんなに気に入っていないだけです。

 

5.奥手な男性にも原因がある

婚活女性からすると、びっくりするくらい奥手で草食系な婚活男性が多く、そういう人は場数を踏んでいないから女性との距離の縮め方が苦手だそうです。

普通は知り合ってから徐々に距離を縮め、相手の心のガードを緩めていき、少しずつこちらに興味を持つように仕向け、デートを繰り返しながら恋人関係になっていく。

そこまで持ち込むのが苦手だから1回目のデートは出来ても2回目まで行けないわけですね。

 

男性は受け身な女性に対してどうすればいい?

では、女性の受け身な態度に困惑してる男性はどうすればいいのか?

 

1.諦めないこと

まずは現状認識です。

 

「女性とはこういうなものなんだ」

 

と決して思わないように。それは

 

「あなたに対して受け身な態度を取っている」

 

だけです。つまり、あなたの努力が足りないんです。

そうは言っても女性が受け身すぎるとこちらもモチベーションが続きませんよね?それは分かります。

でも諦めないこと。

 

「そんな女はこちらから願い下げだ!」

 

と言って交際終了するのもいいですが、それでは自分が成長しません。

そのままでは同じことの繰り返しで、女性からは相変わらずモテないし、結婚から縁遠くなります。

女性側の

 

「交際はしてみたけど、なんか気乗りしない・・・」

 

という状態を何とかするのが男性側の腕の見せどころ。

恋愛の初期段階では女性は慎重です。だから男性側が頑張らないと恋愛が始まりません。

女性のエンジンをかけるのは男性の役割なのです。

女性があまり気乗りしない様子でも、腐らずアタックを続けること。

あなたが女性の悪口を言うようになると、ネガティブなオーラが出て、ますますご縁が遠ざかります。

 

2.一歩踏み込んでみる

受け身な態度なのは男性が女性から拒否されるのを恐れて踏み込んだことを聞けないのも一因があります。

だから思い切って聞いてみましょう。

たとえば、メールを送ってこないことに関しては、

 

「そっちからメールを送ってくれると嬉しいんだけど」

 

と女性に言ってみましょう。そうすれば女性も「自分から送ってもいいんだ」と安心できます。

デートを誘ってこないことについては

 

「毎回こちらから誘ってるけど、たまにはそっちから誘ってよ」

 

と言ってみればどうでしょう。

またデートプランについては、女性にもどんどん意見を聞いて採用するようにすればいいです。

聞き方が「はい」か「いいえ」にならないようにして、「魚か肉ならどっちが好き?」とか答えやすいようにしましょう。

それでも女性の受け身な態度が変わらないなら、「あなたは女性の好みではなかった」と判断し、気持ちを切り替えて次へ行くべきですね。

ただ、普通の恋愛なら「好き」という気持ちがまずあるから頑張れるけど、結婚相談所のお見合いでは、初期段階では恋愛感情はありません。

まずは付き合ってみて、お互いを知り、そこからデートを重ねて徐々に恋愛感情が育っていきます。

まだ相手のことが好きと思えない状態で男性側だけが頑張らないといけない状況はちょっと辛いですよね?

正直、女性に対して、

 

「本気で結婚する気があるなら、もう少し自分で頑張れよ。だから結婚できないんだよ」

 

と思います。

お見合いの場合は女性からも積極的に来てほしいものですね。

 

最後に・・・

いかがでしたか?女性の受け身な態度について女性側の言い分と、男性はどうすればいいのか紹介しました。

私もお見合いで受け身な女性に出会ったことがあります。

デートについて何も意見を言ってくれないから、こちらで一生懸命考えたのに、デート中つまらなそうにして、しまいには携帯をいじりだしました。

当然、交際終了だと思ったのに、3、4日たっても向こうからお断りがなく、仕方ないからこちらからお断りしました。最後まで受け身でしたね。

これが30歳過ぎた大人の女性のやることか?と呆れ果てましたが、ある意味、こんな女性もいるのかと勉強になりました。

今となってはいい思い出ですね。

この記事があなたの婚活に役立てば幸いです。

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